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- 2026年9月15日
エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫、以下 エーザイ)は、このたび、認知症月間に合わせ、2025年3月から展開しているキャンペーン「認知症に、新しい答えを。」の一環として、本年は「共創」をテーマとする新たなキャンペーンムービーと記事を特設サイトに公開しました。また、9月21日の「認知症の日」には、新聞全面広告を掲載します。
本キャンペーンでは、認知症への「新しい答え」を追求し続けるエーザイの想いと活動を伝え、より多くの一般生活者の皆様にエーザイを知っていただくことをめざしています。
「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」において、9月は「認知症月間」、9月21日は「認知症の日」とそれぞれ定められています。認知症について考える機会となる認知症月間にあたり、本年は「共創」をテーマに、エーザイがさまざまなパートナーとともに進める取り組みと、そこに携わる人々の想いを伝えるキャンペーンムービー、およびムービーで取り上げた事例を詳しく紹介する記事を特設サイトに掲載しました。また、9月21日の「認知症の日」当日には、読売新聞全国版朝刊に全面広告を掲載します。

【キャンペーン概要】
1. 特設サイトURL
https://www.eisai.co.jp/newanswer/
2. 特設サイト新規コンテンツ
1906年、アルツハイマー博士が発見した脳の病変によって、アルツハイマー病/認知症研究の扉が開かれました。それから120年。いま、創薬を超えて、多くの人や組織が、認知症をめぐる課題に向き合い、それぞれの立場からさまざまな挑戦を続けています。本動画では、エーザイがパートナーとともに取り組む「共創」の事例を通じて、社会のさまざまな領域に広がる認知症への挑戦を描いています。アルツハイマー博士に敬意を表し、その志を未来へつないでいく誓いを立てるムービーです。
エーザイが進めるさまざまな「共創」の取り組みの中から、今回キャンペーンムービーで取り上げた3つの事例について、その背景や具体的な取り組み、そこに携わる人々の想いを紹介する記事です。日常生活のさまざまな場面に広がる共創の取り組みとして、以下の事例を紹介しています。
- 兵庫県三田市とエーザイによる地域ぐるみの「タッチde脳の健康チェック」
- 株式会社ローソン、ウェルネスダイニング株式会社、エーザイの3社連携による食事や栄養相談を通じた脳の健康支援
- エコナビスタ株式会社とエーザイによる睡眠データを活用した「ライフリズムナビ」
3. 読売新聞広告「ひろがっています。アルツハイマー博士の想いを継ぐ仲間たち」
「認知症の日」当日には、認知症当事者様やご家族、社会のさまざまな場所で認知症と向き合う人々を描いた全面広告を、読売新聞全国版朝刊に掲載します。アルツハイマー博士の想いを受け継いだ多くの仲間たちとの「共創」を通じた、認知症の克服に向けたエコシステムの実現をめざすエーザイの決意を、博士への語りかけの形で表現する広告です。
エーザイは、患者様と生活者の皆様の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献することを企業理念と定めています。このヒューマン・ヘルスケア(hhc)理念のもと、人々の「健康憂慮の解消」や「医療較差の是正」という社会善を効率的に実現することをめざしています。特に、エーザイがパイオニアとして長年注力している認知症領域においては、治療薬の創製にとどまらず、他産業・自治体などさまざまなパートナーの皆様とともに、予防からケアまで、認知症当事者様・ご家族・生活者の皆様を包括的にサポートする「認知症エコシステム」の構築を進め、誰もが自分らしく「生ききる」ことができる社会の実現に取り組んでいます。
エーザイは、これからも認知症当事者様、ご家族の皆様、パートナーの皆様とともに、認知症への「新しい答え」を追求してまいります。
【エーザイグループの認知症月間の取り組み】
エーザイグループでは、認知症月間に合わせ、各社で取り組みを進めています。
認知症との向き合い方をテクノロジーで変えていくことをめざすテオリア・テクノロジーズでは、特設サイト「一人ひとりが自分らしく生きる日々をつくる」を公開しています。
以上
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