ESGデータ・第三者保証

サステナビリティ(ガバナンス、環境、社会)に関する主なデータを掲載します。各データの範囲については表下の注釈をご覧ください。
☑および★が付された情報は第三者保証を受けています。
保証を受けた項目の詳細は最下段の算定報告書をご確認ください。

コーポレートガバナンス/コンプライアンス

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コーポレートガバナンス/コンプライアンス対象範囲*1単位期間2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
社外取締役比率
(社外取締役数/取締役数)
グローバル 人 期末 66.7%
8/12
63.6%
7/11
63.6%
7/11
63.6%
7/11
66.7%
8/12
女性取締役比率
(女性取締役数/取締役数)
グローバル 人 期末 8.3%
1/12
9.1%
1/11
18.2%
2/11
18.2%
2/11
18.2%
2/11
女性執行役比率
(女性執行役数/執行役数)
グローバル 人 期末 13.8%
4/29
18.2%
4/22
14.3%
3/21
15.0%
3/20
15.8%
3/19
執行役の平均年齢 グローバル 歳 期末 54.7 55.4

56.2

56.4 55.8
報酬額
(基本報酬、賞与、退職慰労金など)
取締役(社内) グローバル 百万円 期末 113 113 129 131 131
取締役(社外) グローバル 百万円 103 97 134 141 139
執行役 グローバル 百万円 1,180 1,004 1,164 1,092 1,057
コンプライアンス研修 開催回数 エーザイ株式会社 回 年度 89 111 140 132 132
うち役員対象研修 エーザイ株式会社 回 2 1 1 1 1
延べ参加人数(概数) エーザイ株式会社 人 6,000 8,300 13,100 9,844 9,062
コンプライアンス宣誓書への同意率 グローバル % 期末 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0%
人権研修 開催回数 国内グループ 回 年度 15 14 12 10 10
受講人数 国内グループ 人 5,295 5,147 4,946 5,410 1,764
差別/ハラスメント 国内グループ 件 期末 - - 8 7 5
贈収賄・汚職 グローバル 件 期末 - - 0 0 0
汚職防止法違反に基づく当局による調査対象となった事案の件数* グローバル 件 期末 0 1 1 0 0
汚職防止法違反に起因する従業員の懲戒解雇件数* グローバル 件 期末 0 0 0 0 0
汚職防止法違反に対する罰金・罰則・和解にかかったコスト* グローバル 円 期末 0 0 0 0 0
  • *
    米国FCPA、英国Bribery Act、日本の不正競争防止法など

患者様との関わり

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患者様との関わり対象範囲*1単位期間2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
特許件数(特許出願件数) グローバル 件 年度 78 76 45 55 59
製品リコール件数
クラスI
グローバル 件 年度
-

0

0

0

0
クラスII 件 - 1 1 0 0
「hhcホットライン」お問い合わせ数 エーザイ株式会社 件 年度 55,643 43,436 45,364 51,070 49,146
  うちウェブサイトのフォームによるお問い合わせ数 エーザイ株式会社 件 3,305 1,470 2,989 3,318 6,665

環境との関わり

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環境との関わり *1対象範囲
単位2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
温室効果ガス 温室効果ガス排出量(スコープ 1) グローバル t-CO2 46534 47507 ☑48586 ☑45666 ☑38980
温室効果ガス排出量(スコープ2、マーケット基準手法)*2 グローバル t-CO2 27967 6105 ☑2673 ☑3921 ☑4927
温室効果ガス排出量(スコープ3、カテゴリー1)*3 グローバル t-CO2 ☑521809 ☑602655 ☑563928 ☑825382 ☑759554
本社および主要な生産・研究拠点の温室効果ガス排出量(スコープ1) グローバル
(本社、工場および研究所)
t-CO2 ☑36182 ☑36417 36425 31550 26452
本社および主要な生産・研究拠点の温室効果ガス排出量(スコープ2) グローバル
(本社、工場および研究所)
t-CO2 ☑24824 ☑5039 2574 3397 4646
エネルギー消費 非再生可能エネルギー総消費量 グローバル MWh 315397 264087 259027 262839 232250
再生可能エネルギー総消費量 グローバル MWh 110408 169380 174060 176279 190329
水 *4 取水量
グローバル 千㎥ 3220 3982 ☑3415 ☑3168 ☑3146
 水道水 グローバル 千㎥ 493 666 533 528 552
 地表水 グローバル 千㎥ 142 120 121 111 103
 地下水 グローバル 千㎥ 2573 3183 2746 2514 2476
 その他 *5 グローバル 千㎥ 12 13 14 14 15
排水量 グローバル 千㎥ 2923 2591 ☑2610 ☑2455 ☑2321
消費量 グローバル 千㎥ 298 1391 805 713 825
主要な生産・研究拠点の取水量 グローバル
(工場および研究所)
千㎥ ☑3194 ☑3777 3347 3064 3069
主要な生産・研究拠点の排水量 グローバル
(工場および研究所)
千㎥ ☑2898 ☑2505 2542 2354 2249
廃棄物 廃棄物発生量 グローバル t 5828 6037 ☑5837 ☑5222 ☑5484
リサイクル・再利用された総廃棄物 グローバル t 4203 3891 3601 3322 3327
廃棄物埋立量 グローバル t 124 139 155 155 139
主要な生産・研究拠点の廃棄物発生量 グローバル
(工場および研究所)
t ☑4858 ☑5522 4621 4889 4961
有害廃棄物 廃棄物発生量 グローバル t 547 436 264 353 335
リサイクル・再利用された総廃棄物 グローバル t 356 29 21 108 64
廃棄物埋立量 グローバル t 7 1 1 0 0
環境に関する行政処分、訴訟件数 グローバル 件 0 0 0 0 0
    • *1
      主要な生産・研究拠点は以下のとおりです。なお、2020年度から2022年度までの数値は、主要14拠点の集計値となっています。2023年度からは、以下の主要13拠点の集計値となっています。
      川島工場、筑波研究所、鹿島事業所、神戸研究所、EAファーマ株式会社福島事業所、蘇州工場(中国)、本渓工場(中国)、ボゴール工場(インドネシア)、バイザッグサイト(インド)、EMEAナレッジセンター(英国)、エクストンサイト(米国)、ボルチモア工場(米国)、G2D2(米国)
    • *2
      電気については、非化石証書、再エネ電力メニュー、再エネ証書を活用し、再エネ率の向上に取り組んでいます。
    • *3
      2024年度は、算定対象データの見直しや算定方法の変更等を行った結果、排出量が増加しました。
    • *4
      取水/排水データの第三者保証について、2020年度から2022年度までは主要14拠点で取得しました。2023年度以降は拠点を拡大し、2023年度はグローバル21拠点、2024年度はグローバル全拠点で取得しました。
    • *5
      取水の内訳を見直し、脱塩水、工業用水、再生水をその他の区分としました。

社会との関わり

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社会との関わり対象範囲*1単位期間2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
DEC錠単年供給錠数 グローバル 億錠 年度 0.4 0.8 1.5 2.4 3.2
DEC錠累計供給錠数 グローバル 億錠 20.5 21.3 22.8 25.2 28.4
寄付金額 グローバル 百万円 年度 2,738 2,912 2,919 2,882 2,566

社員との関わり

社員との関わり対象範囲*1単位期間2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
エーザイグループ
地域別
従業員数
合計 グローバル 人 期末 11,322 11,076 11,067 10,917 10,543
日本 グローバル 人 ☑4,591 ☑4,490 ☑4,314 ☑4,330 ☑4,432
アメリカス グローバル 人 ☑1,982 ☑1,755 ☑1,915 ☑1,866 ☑1,669
EMEA グローバル 人 ☑1,200 ☑1,234 ☑1,305 ☑1.351 ☑1,159
中国 グローバル 人 ☑2,044 ☑2,002 ☑1,950 ☑1,862 ☑1,827
イーストアジア・グローバルサウス グローバル 人 ☑1,505 ☑1,595 ☑1,583 ☑1,508 ☑1,456
エーザイグループ
女性(管理職)比率
女性比率 グローバル % 期末 ☑41% ☑42% ☑43% ☑43% ☑39%
女性管理職比率 グローバル % ☑33% ☑35% ☑36% ☑37% ☑33%
ジュニア管理職*2 グローバル % - 33% 37% 32% 28%
収益創出機能の全管理職に占める女性の割合*3 グローバル % - 34% 35%

39%

32%

STEM関連職の女性の割合*4 グローバル % - 38% 38% 38% 36%
エーザイ株式会社
従業員数*5
合計 エーザイ株式会社 人 期末 3,200 3,171 3,101 3,103 3,094
男性 エーザイ株式会社 人 ☑2,367 2,326 2,263 2,244 2,214
女性 エーザイ株式会社 人 ☑833 845 838 859 880
エーザイ株式会社 % 26.0% 26.6% 27.0% 27.7%

28.4%

派遣社員数 エーザイ株式会社 人 期末 263 243 279 317 294
派遣社員比率*5 エーザイ株式会社 % 期末 7.6% 7.1% 8.3% 9.3% 8.7%
管理職数*6 合計 エーザイ株式会社 人 期末 1,187 1,216 1,235 1,252 1,226
女性 エーザイ株式会社 人 137 145 158 170 175
女性管理職比率*6 合計 エーザイ株式会社 % 期末 11.5% 11.9% 12.8% 13.6% 14.3%
新任
管理職
エーザイ株式会社 % 28.1%
18/64
21.6%
11/51

25.4%
13/51

30.4%
14/46

26.1%
12/46

平均年齢*5 エーザイ株式会社 歳 期末 43.4 43.9 44.4 44.8 44.8
平均勤続年数*5 合計 エーザイ株式会社 年 期末 17.8 17.9 18.7 18.8 18.7
男性 エーザイ株式会社 年 19.6 20.0 20.5 20.5 20.6
女性 エーザイ株式会社 年 12.6 13.2 13.9 14.2 14.1
離職率(自己都合)
エーザイ株式会社*5,7 % 年度 3.1% 3.4% 3.4% 3.7% 3.5%
グローバル*7 % 年度 11.0% 9% 7% 7% 8%
総離職率
エーザイ株式会社*5,8 % 年度 4.0% 4.4% 4.4% 5.3% 4.8%
グローバル*8 % 年度 15.0% 14.0% 10% 10% 12%
hhc理念の浸透*9 グローバル % 年度 96% 96% 96% 95% 95%

グローバルエンゲージメント サーベイスコア:持続可能なエンゲージメント
(回答率)

グローバル % 年度 85%
(81%)
85%
(83%)
☑85%
(90%)
☑85%
(94%)
☑85%
(94%)
育児休職制度利用者数*5,10 合計 エーザイ株式会社 人 年度 133 130 137 126 161
男性 エーザイ株式会社 人 40 38 50 46 68
女性 エーザイ株式会社 人 93 92 87 80 93
配偶者出産休暇制度利用者数*5,11 エーザイ株式会社 人 年度 59 57 69 63 67
育児短時間勤務制度利用者数*5 エーザイ株式会社 人 年度 50 54 52 49 49
平均年間給与(有価証券報告書より) エーザイ株式会社 千円 年度 9,202 10.503 10,539 10,556 11,234

男女の賃金の差異*12

(平均値)

エーザイ株式会社 % 年度 - ☑71.6% ☑74.4% ☑74.4% ☑75.7%
研修費(社員一人あたり)*5,13 エーザイ株式会社 千円 年度 188 169 176 169 169
障がい者雇用率 エーザイ株式会社 % 年度 ☑2.33% ☑2.45% ☑2.51% ☑2.54% ☑2.56%
年度内入社社員 女性比率
(女性社員/全入社社員)*5
エーザイ株式会社 % 年度 45.1%
116/257
32.4%
36/111
37.3%
28/75
31.4%
33/105
45.8%
65/142
採用社員数 グローバル 人 年度 - 1,340 1,194 989 949
新卒採用社員数*5,14 合計 エーザイ株式会社 人 年度 197 66 51 63 113
男性 エーザイ株式会社 人 93 37 30 39 52
女性 エーザイ株式会社 人 104 29 21 24 61
新卒採用社員
3年後在籍率*5,14,15
合計
(5年平均91.1%)
エーザイ株式会社 % 期末 93.8%
91/97
90.8%
118/130
91.4%
180/197
95.5%
63/66
92.2%
47/51
男性
(5年平均91.4%)
エーザイ株式会社 % 92.0%
46/50
88.1%
59/67
92.5%
86/93
97.3%
36/37
96.7%
29/30
女性
(5年平均90.7%)
エーザイ株式会社 % 95.7%
45/47
93.7%
59/63
90.4%
94/104

93.1%
27/29

85.7%
18/21

新卒採用社員
5年後在籍率*5,14,15
合計
(5年平均79.3%)
エーザイ株式会社 % 期末 81.4%
35/43
76.3%
45/59
79.4%
77/97
83.1%
108/130
82.7%
163/197
男性
(5年平均80.2%)
エーザイ株式会社 % 78.3%
18/23
81.3%
26/32
80.0%
40/50
83.6%
56/67
81.7%
76/93
女性
(5年平均78.4%)
エーザイ株式会社 % 85.0%
17/20
70.4%
19/27
78.7%
37/47
82.5%
52/63
83.7%
87/104
新卒採用社員
10年後在籍率*5,14,15
合計
(5年平均64.8%)
エーザイ株式会社 % 期末 66.7%
14/21
57.9%
44/76
66.7%
2/3
69%
69/100
64.1%
25/39
男性
(5年平均69.1%)
エーザイ株式会社 % 66.7%
8/12
60.9%
28/46
50.0%
1/2
71.2%
47/66
65.0%
13/20
女性
(5年平均57.1%)
エーザイ株式会社 % 66.7%
6/9
53.3%
16/30
100.0%
1/1
64.7%
22/34
63.2%
12/19
月平均残業時間
(管理職を除く一般社員一人あたり)
エーザイ株式会社 時間 年度 13時間
59分
14時間
19分
7時間40分 7時間20分 6時間34分
労働災害発生件数(休業・不休災害、交通事故)*16 エーザイ株式会社 件 年度 21 11 8 12 18
グローバル 件 年度 ☑66 ☑53 ☑62 ☑65 ★74
4日以上の労働損失を伴う労働災害の発生頻度(度数率)*16,17 従業員
エーザイ株式会社 件 年度 0.31 0 0 0 0.16
1日以上の労働損失を伴う労働災害の発生頻度(度数率)*16,18 従業員 グローバル 件 年度 ☑0.52 ☑0.63 ☑0.65 ☑0.56 ★0.65
死亡に至った
労働災害発生件数*16
従業員 エーザイ株式会社 件 年度 0 0 0 0

0

従業員
グローバル 件 年度 0 0 0 ☑0 ★1
健康診断の受診率 社員 エーザイ株式会社 % 年度 98.74% 99.93%

100.00%

100.00%

100.00%

家族*19 エーザイ株式会社 % 89.35% 71.05% 75.22% 76.93% 73.48%
有給休暇の平均取得日数
(管理職を除く一般社員一人あたり)
エーザイ株式会社 日 年度 11.2 13.3 12.8 13.0 13.7
                • *1
                  グローバル:エーザイ株式会社および国内外のグループ企業、エーザイ株式会社、国内グループ:エーザイ株式会社および国内グループ企業
                • *2
                  ジュニア管理職とは、管理職のうち下位レベルの管理職を指している。
                • *3
                  収益創出職とは、営業部門を指しており、人事、IT、法務などのサポート機能は含んでいない。
                • *4
                  STEMとは、Science、Technology、Engineering、Mathematicsに関連する職種を指している。
                • *5
                  エーザイ株式会社の正社員の人数(エーザイ株式会社在籍社員数+社外への出向者数)をベースとしたもの。
                • *6
                  有報開示従業員数(エーザイ株式会社在籍社員数-社外への出向者数+社外からの出向者数)」に基づいて算出している。(従来は「エーザイ株式会社在籍社員数+社外への出向者数」に基いて算出)
                • *7
                  自己都合退職を対象としており、定年退職、希望退職等は含まない。
                • *8
                  自己都合退職、定年退職、希望退職等、全ての退職を対象。
                • *9
                  グローバルエンゲージメントサーベイ 設問「企業理念への支持」に対する好意的回答率
                • *10
                  育児休職制度 対象:満3歳未満の子を有し、育児のため休職を申し出た者 期間:生児が満3歳に達する日までの間で、本人が希望した日まで。
                • *11
                  配偶者出産休暇制度 対象:配偶者が出産した者、期間:最大5日間の特別有給休暇
                • *12
                  男女の賃金格差については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示している。なお、同一労働の賃金に差はなく、等級別人数構成の差によるもの。
                • *13
                  研修、留学派遣、学会参加等を含む啓発費。
                • *14
                  中途入社の社員は含まない。
                • *15
                  3年後の4月1日時点の在籍率を表しています(例:2023年度の新卒採用社員3年後在籍率は、2021年度の新卒採用社員の2024年4月1日在籍率)。
                • *16
                  社員、アルバイト、派遣社員を対象。
                • *17
                  エーザイ株式会社労働災害度数率=労働災害による4日以上の休業を伴う死傷者数÷延べ実労働時間×1,000,000
                • *18
                  エーザイグループ労働災害度数率=労働災害による1日以上の休業を伴う死傷者数÷延べ実労働時間×1,000,000 
                  厚生労働省の令和5年労働災害動向調査によると医薬品製造業の度数率は1.01となっている。
                • *19
                  扶養する配偶者および40歳以上の被扶養者を対象。
第三者保証報告書

サステナビリティデータ 算定報告書

エーザイ株式会社

算定対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日 (算定期間・時期が異なる場合は、下表に記載)
算定対象算定範囲算定方法/算定対象の定義数値※

Scope 1

(エネルギー起源CO2)

エーザイ株式会社

および国内外のグループ企業(以下、グローバル)
  • ・CO2排出は活動量×CO2排出係数で算定する。
  • ・排出係数は、以下を使用する。
     資源エネルギー庁 総合エネルギー統計 エネルギー源別標準発熱量・炭素排出係数一覧表(エネルギー源別標準発熱量・炭素排出係数(2023年度改訂)の解説 2025年3月(2026年3月 一部更新)に掲載の表)。
38,980 t-CO2 ☑
Scope 2 グローバル
  • ・CO2排出量はマーケットベースで算定する。

    ・電気の排出係数は以下を使用する。
    日本:電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用:調整後排出係数(残渣))
    海外:IEAデータベース(IEA Emission Factors 2025 edition)

    ・温熱(温水)、冷熱(冷水)由来のCO2排出量の排出係数は、「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」(環境省)の排出係数を使用する。

    ・電力会社が発行する伝票など使用電力量の元データの入手が困難な施設(オフィス)については、
    ①ビル全体の使用量からテナントの使用量を按分するか、
    ②類似する施設の使用量から当該施設の使用量を推定する。

    ・電気については非化石証書、再エネ電力メニュー、再エネ証書を使用している。

4,927 t-CO2 ☑

Scope 3

カテゴリ1

グループ全体における

購入した原料、委託品、仕入れ品

・購入金額×円換算為替レート÷1,000,000 × 排出係数 ÷ 物価補正係数で算定する。

・排出係数は以下を参照する。
環境省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース(Ver.3.6)」

AIST Solutions「IDEA Ver. 3.5.1)」

・2019年度を基準年とした物価補正を採用する。国内事業所については日本銀行の国内企業物価指数、海外事業所についてはIMFのGDPデフレーターを参照した物価補正係数を適用する。適用対象は環境省排出係数を使用した排出量。

759,554 t-CO2 ☑
取水量

グローバル

・上水・地表水・地下水・購入するリサイクル水等の根拠数値(メーター計測値、請求書等)を使用する。

・取水量の元データの入手が困難な施設(研究・生産・オフィス)については、
①ビル全体の使用量からテナントの使用量を按分するか、
②類似する施設の使用量から当該施設の使用量を推定する。

3,146 千㎥ ☑
排水量

グローバル

  • ・下水、河川への排水等の根拠数値(排水流量計の測定値等)を使用する。

    ・排水流量計を有しない等、排水量の元データの入手が困難な施設(研究・生産・ オフィス)については、取水量=排水量として算定する。

    ・散水量、冷却塔での蒸発量などが推定できる場合は、推定値を使用する。

2,321 千㎥ ☑
廃棄物発生量

グローバルの内、29拠点

  • ・産業廃棄物発生量と事業系一般廃棄物発生量を合算して算定する(廃棄物の分類は当該国の定義による)。

    ・有価物(売却代金と運搬費を相殺しても、当社グループに収入があるもの)は含まない。

    ・放射性(RI)廃棄物は、含まない。

  • ・自社が廃棄物発生量を管理していないオフィスを除く29拠点。
5,484 ton ☑
地域別従業員数

グローバル

  • ・グローバル全企業の従業員数を、グローバル合計および日本、アメリカス、EMEA、中国、EAGS(イーストアジア・グローバルサウス)のリージョン単位で集計した数値。なお、リージョンの定義は、有価証券報告書の報告セグメントの定義と同様 。

    ・従業員の定義は、有価証券報告書の定義と同様(2026年3月31日時点の正社員数とし、当社および連結子会社からグループ外への出向者を除き、グループ外から当連結グループへの出向者を含む)。

合計10,543人

日本4,432人

アメリカス1,669人

EMEA1,159人

中国1,827人

EAGS 1,456人

☑
女性比率 グローバル(アメリカスリージョンを除く)
  • ・グローバル全企業のうち、アメリカスリージョンを除く企業の女性従業員数を、アメリカスリージョンを除く企業の総従業員数で割った数値。

    ・グローバル全企業のうち、アメリカスリージョンを除く企業からの男女別従業員数の報告数値を集計。

    ・従業員の定義は、地域別従業員数と同様。

  • ・集計範囲については、各国・地域における法規制に基づいて決定。
  • ・2025年度より集計範囲をグローバル全企業からアメリカスリージョンを除くグローバル全企業に変更している。過年度分を同様の集計方法で修正。
39% ☑
女性管理職比率 グローバル(アメリカスリージョンを除く)
  • ・グローバル全企業のうち、アメリカスリージョンを除く企業の女性管理職数を、アメリカスリージョンを除く企業の全管理職数で割った数値。

  • ・管理職の定義は、各国の人事制度による。

  • ・従業員の定義は、地域別従業員数と同様。

    ・集計範囲については、各国・地域における法規制に基づいて決定。

    ・2025年度より集計範囲をグローバル全企業からアメリカスリージョンを除くグローバル全企業に変更している。過年度分を同様の集計方法で修正。

33% ☑
男⼥の賃⾦の差異

エーザイ株式会社

  • ・2025年度の男性の平均賃金を100とした場合の女性の平均賃金の割合を示している。

    ・対象とする賃金は、厚生労働省が実施する毎月勤労統計調査における現金給与総額とする。

    ・対象とする従業員の定義は、地域別従業員数と同様。

75.7% ☑
障がい者雇⽤率 エーザイ株式会社
  • ・障害者雇用調整金申請での算定方法に従う。

    ・毎月の雇用障害者数の合計を毎月の常用雇用者数の合計で除算した割合。

    ・常用雇用者数には、当社が雇用保険の取り扱いをおこなっている社外への出向者を含む。

2.56% ☑
労働災害発生件数 グローバル
  • ・正社員、アルバイト、派遣社員を対象としている。

    ・件数の対象は、休業災害・不休災害(通勤災害は除く)とする。

74件 ★
1日以上の労働損失を伴う労働災害の発生頻度(度数率) グローバル
  • ・正社員、アルバイト、派遣社員を対象としている。

    ・労働災害度数率=労働災害による1日以上の休業を伴う死傷者数÷延べ実労働時間×1,000,000(延べ実労働時間は各社の1日標準労働時間および年間標準稼働日数を用いる延べ標準労働時間で代用)
    ※厚生労働省の令和7年労働災害動向調査によると医薬品製造業の度数率は1.11となっている。

    ・2025年度より、アメリカスの延べ実労働時間の算出に用いる派遣社員・アルバイトの人数については、正社員数を基礎として、他のリージョン(EMEA、中国、EAGS)における要員構成比を参照して算出した推計値を使用している。

0.65 ★
死亡に至った労働災害発生件数 グローバル
  • ・正社員、アルバイト、派遣社員を対象としている。

1件 ★
グローバルエンゲージメントサーベイスコア:持続可能なエンゲージメント グローバル
  • ・ウィリスタワーズワトソン(WTW)社のシステムを利用し、意識調査の実施およびスコア算出を年1回実施。

    ・「持続可能なエンゲージメント」に関する各7設問に好意的な回答をした割合の平均を算出した数値

  • ・グローバル全企業の正社員を範囲とする。2025年度調査は構造改革実施のためEMEAリージョンを範囲から除外した。

    • ・2025年度調査は、2025年10月1日時点の在籍社員を対象として、2026年1月26日~2026年2月6日の2週間で実施。

85 points ☑

※“☑”を付した数値について2026年8月31日付で第三者保証報告書を受領しています。
※“★”を付した数値について2026年9月17日付で第三者保証報告書を受領しています。