知ってほしいエーザイの企業活動(Eisai at a Glance)

本社を日本に置く研究開発型グローバル製薬企業
1941年に設立されたエーザイは、医師の指示で処方される医療用医薬品を中心に研究・開発、生産・物流・販売などの事業をグローバルに進めている製薬会社です。

  • 75年以上の歴史

  • 世界中で10,000人以上の従業員数

  • 6,459億円
    連結売上収益(2020年度)

エーザイのグローバルネットワーク

EMEA、アジア・ラテンアメリカ、中国、日本、アメリカス
2020年度 報告セグメント別売上収益:海外売上収益比率* 59.2%、日本 35.9%、アメリカス 22.1%、中国 13.2%、EMEA 8.6%、アジア・ラテンアメリカ 7.1%、一般用医薬品等 3.9%、その他事業 9.3% *顧客等の所在地により、主要な地域に分類し、算出しています。
2020年度末 地域別従業員数 :連結従業員数 11,237人、日本 4,613、中国 2,060、アメリカス 1,820、アジア・ラテンアメリカ 1,578、EMEA 1,166
  • 世界中で
    40以上の子会社

  • 15の創薬・
    研究開発・臨床研究拠点

  • 9の生産拠点

EWAY Future & Beyond

「EWAY Future & Beyond」では、2021年度からの5年間を「EWAY Future」、2026年度以降を「EWAY Beyond」とし、視点を患者様から生活者一人ひとりであるThe Peopleに転換します。「The Peopleの“生ききる”を支える」をビジョンとして、当社グループが最も強みを持つ神経領域とがん領域に立脚し、サイエンスに基づくソリューション創出を推進します。加えて、長年実践してきたhhc理念に基づく、顧客の憂慮を知り、取り除くための戦略を立案し、解決するというhhcプロセスを磨き、一人ひとりの人生に寄り添っていきます。その結果として、健康な状態から最期の時まで、その人らしく生ききることを叶え、支えるhhc理念+エコシステム (hhceco)へと進化することをめざします。

重点領域:「神経領域」と「がん領域」

当社グループが最も強みを持ち、今なお十分な治療法が確立していない疾病が多くある「神経領域」と「がん領域」を重点領域としています。

神経領域:病態生理学に基づき、神経変性疾患(アルツハイマー病など)に対する最適治療提供の実現 がん領域:がんの進化とゲノム情報に基づく個別化医療によるがんの治癒の実現

企業理念

患者様と生活者の皆様の喜怒哀楽を考えそのベネフィット向上を第一義とし世界のヘルスケアの多様なニーズを充足する。

エーザイは、医療の主役が患者様とそのご家族、生活者であることを明確に認識し、そのベネフィット向上を通じてビジネスを遂行することを企業理念に掲げています。この理念を一言に集約したものを「hhc(ヒューマン・ヘルスケア)理念」と呼んでいます。

すべての社員に就業時間の1%を
患者様とともに過ごすことを推奨しています。

hhc human health care

医薬品アクセスへの向上への取り組み

医薬品アクセスとは、必要な医薬品を必要とする人々に届けることです。エーザイは、開発途上国・新興国における医薬品アクセス向上に積極的に取り組んでいます。

28カ国に
20.2億のDEC錠を供給
(2021年8月現在)

エーザイは、 全てのリンパ系フィラリア症蔓延国において制圧が達成できるまで、自社のインド・バイザッグ工場にて製造したDEC錠を感染リスクにある2.5億人に、世界保健機関(WHO)を通じて無償で提供していきます。

主な社会的評価(2020年9月現在)

  • MSCI 2020 Constituent MSCI ジャパンESG セレクト・リーダーズ指数
  • 2020 Constituent MSCI日本株女性活躍指数(WIN)
  • FTSE4Good
  • FTSE Blossom Japan
  • Access to Medicine Index