知ってほしいエーザイの企業活動(Eisai at a Glance)

人々の「生ききる」を支える日本発のグローバル製薬企業

1941年に設立されたエーザイは、革新的な医薬品の研究開発、製造、販売などの事業をグローバルに展開しています。患者様と生活者の皆様のベネフィット向上をめざし、多様なパートナーとの共創を通じて、医薬品にとどまらないソリューションの創出にも取り組んでいます。

  • 80年以上の歴史

  • 世界中で10,000人以上の従業員数

  • 8,254億円の
    連結売上収益(2025年度)

  • 世界中で
    40以上の子会社

  • 14の創薬・
    研究開発・臨床研究拠点

  • 9の生産拠点

EWAY Future & Beyond

当社は、現在進行中の中期経営計画「EWAY Future & Beyond」において、当社が貢献すべきヘルスケアの主役を、医療領域のみならず日常領域で生活する人々にまで拡大しました。認知症を中心とする神経領域とがん領域に立脚し、サイエンスとデータに基づくソリューションの創出や、他産業・グループとの連携によるエコシステムの構築を通じて、「生ききるを支える」hhceco(hhc 理念+エコシステム)企業へと進化することをめざします。

2026年度には、長期ビジョン「“The people”一人ひとりの健康価値の最大化」の実現に向けた、2026~2028年度の3カ年計画を策定しました。外部環境の変化を適切に織り込みながら毎年ローリングでアップデートし、実効性高く推進していきます。

イノベーションの重点領域:
「創薬R&D」と「非創薬R&D」

当社は、サイエンスに基づき革新的な医薬品を生み出す「創薬R&D」と、医薬品にとどまらないソリューションによって人々の憂慮の解消をめざす「非創薬R&D」の両面から、イノベーションの創出を推進しています。

重点領域

企業理念

患者様と生活者の皆様の喜怒哀楽を第一義に考え
そのベネフィット向上に貢献し
世界のヘルスケアの多様なニーズを充足する

エーザイは、医療の主役が患者様と生活者の皆様であることを明確に認識し、そのベネフィット向上を通じてビジネスを遂行することを企業理念に掲げています。この理念を一言に集約したものを「hhc(ヒューマン・ヘルスケア)理念」と呼んでいます。

すべての社員に就業時間の1%を
患者様とともに過ごすことを推奨しています。

hhc human health care

hhc

医薬品アクセスへの向上への取り組み

医薬品アクセスとは、必要な医薬品を必要とする人々に届けることです。エーザイは、開発途上国・新興国における医薬品アクセス向上に積極的に取り組んでいます。
エーザイは、 全てのリンパ系フィラリア症蔓延国において制圧が達成できるまで、自社のインド・バイザッグ工場にて製造したDEC錠を感染リスクにある人々に、世界保健機関(WHO)を通じて無償で提供していきます。

主な社会的評価(2026年9月現在)

  • MSCI_ESG_2026
  • MSCI_WIN_2026
  • CDP Aリスト
  • SX銘柄