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- 2026年8月18日
エーザイ株式会社(本社:東京、以下「エーザイ」)は本日、セントルイス・ワシントン大学医学部(Washington University School of Medicine in St. Louis、以下「WashU Medicine」)が、アルツハイマー病(AD)領域をはじめとするヘルスケア分野におけるCEO内藤晴夫およびエーザイの長年にわたる貢献と功績を称える銘板の除幕式を開催したことをお知らせします。これらの功績を記念した銘板は、WashU Medicine構内のJeffrey T. Fort Neuroscience Research Building(NRB)のロビーの壁面に掲示されます。

CEO内藤晴夫とエーザイがWashU MedicineおよびKnight Family Dominantly Inherited Alzheimer Network-Trials Unit(DIAN-TU)に対する長年にわたる多大な貢献を果たしてきたこと、ならびにCEOのリーダーシップとビジョンが世界中の当事者様、ご家族、研究者に大きなインパクトをもたらしてきたことが評価されました。
エーザイとWashU Medicineは、認知症やパーキンソン病をはじめとする神経変性疾患の研究において共同研究を行ってきました。特にAD領域では、ワシントン大学医学部が主導するDIAN-TUが実施する臨床第II/III相Tau NexGen試験において、顕性遺伝アルツハイマー病(DIAD)を対象に、エーザイの抗MTBR(microtubule binding region:微小管結合領域)タウ抗体etalanetug (一般名、開発コード:E2814)の安全性、忍容性、バイオマーカーおよび認知機能に対する有効性が評価されています。本試験では、抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体レカネマブが抗アミロイド療法の基礎療法として選定されています。
WashU Medicineの神経科学研究者とエーザイの協働は、人々の健康と医療の向上という共通の使命をさらに推進するものであり、医学研究から得られた発見を患者様のためのソリューションへとつなげる取り組みを加速し、現在の患者様とそのご家族に対するケアの向上に貢献するとともに、神経変性疾患のない未来の実現をめざしてまいります。
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