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- 2026年7月29日
エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫)は、抗アミロイドβ抗体「レケンビ®」(一般名:レカネマブ)のグローバルでの売上収益(監査前数値)は、2026年度第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)で、293億円であったことをお知らせします。なお、前年同期は、中国で代理店が在庫を積み増した影響(53億円と推計)を含め231億円でした。
主要国別では、米国で154億円、日本で61億円、中国で48億円となりました(前年同期は米国で91億円、日本で55億円、中国で77億円)。
本情報は、2026年7月29日のバイオジェン・インク(本社:米国マサチューセッツ州ケンブリッジ)による2026年第2四半期業績発表に合わせて開示するものです。「レケンビ」の売上収益の詳細を含む、当社の2026年度第1四半期業績については、2026年8月3日に予定している当社決算発表にて開示する予定です。
レカネマブについて、エーザイは、開発および薬事申請をグローバルに主導し、エーザイの最終意思決定権のもとで、エーザイとバイオジェンが共同商業化・共同販促を行います。
以上
当社のニュースリリースは、企業情報の開示を目的としており、医療用医薬品や開発品のプロモーションや広告、医学的なアドバイスを目的とするものではありません。なお、ニュースリリースに記載している情報は発表日現在のものです。