「攻めのIT経営銘柄2019」に選定経営戦略とICT戦略の融合によるNew Business Modelへの変革に向けた挑戦が評価

 エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫)は、このたび、ITの戦略的活用に取り組む企業として、経済産業省と東京証券取引所が選定する「攻めのIT経営銘柄2019」に選ばれましたのでお知らせします。今回、当社は製薬企業として初めて選定されました。

 

 「攻めのIT経営銘柄」とは、中長期的な視点から企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業を紹介するとともに、企業による「攻めのIT経営」の取り組みを促進することを目的として、経済産業省が東京証券取引所と共同で戦略的なIT活用に取り組む企業を選定、公表するものです。企業の選定にあたっては、「経営方針・経営計画における企業価値向上のためのIT活用」、「企業価値向上のための戦略的IT活用」、「攻めのIT経営を推進するための体制および人材」、「攻めのIT経営を支える基盤的取組」、「企業価値向上のためのIT投資評価および改善のための取組」の5つの観点から評価されます。5回目となる今回は、国内上場会社約3600社から29社が選定されました。

 当社は、中期経営計画「EWAY 2025」における「ICT Driven Innovation」戦略のもと、経営戦略とICT戦略を融合したデジタルトランスフォーメーション実現に向けて、IT活用による企業価値向上に向けた様々な取り組みを推進しています。今回の選定において、当社は、IT活用による企業価値向上への寄与、および新たなデジタル技術の活用が評価されました。詳細は、経済産業省のホームページをご参照ください(「攻めのIT経営銘柄2019」)。

 当社は、患者様とそのご家族の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献し、世界のヘルスケアの多様なニーズを充足することを企業理念と定めています。当社は、このヒューマン・ヘルスケア(hhc)理念のもと、今回の選定を契機により一層の生産性向上・イノベーション創出を企図した攻めのIT経営に取り組み、更なる企業価値向上に邁進してまいります。

 

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