GHIT Fund制作「SDGs Talk」にて、マイセトーマ制圧に向けた当社の取り組みが紹介されました

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  • 顧みられない熱帯病制圧への取り組み

2026年8月7日掲載

 公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(Global Health Innovative Technology Fund、以下 GHIT Fund)がシリーズで公開するグローバルヘルス談義「SDGs Talks」にて、当社が取り組むマイセトーマの治療薬開発が紹介されました。

 GHIT Fundは、結核、マラリア、顧みられない熱帯病の治療薬、ワクチン、診断薬などの開発を支援し、グローバルな官民パートナーシップを通じて、グローバルヘルスの課題解決に取り組んでいます。GHIT Fundは「見過ごされている」病気について一人でも多くの方に知っていただくため、GHIT Fund CEO國井修氏がゲストを招き、グローバルヘルスを取り巻く現状を伝える、「國井修のグローバルヘルス談義『SDGs Talk』―あの子たちを死なせない― 」をシリーズで公開しています。

 シリーズ第7回目では、モデルとして活躍する傍ら、WFP(世界食糧計画)の元親善大使として、途上国の飢餓や貧困問題に長年取り組んできた知花くらら氏をゲストに迎え、貧困と感染症について対談しています。

 対談では、貧困と深く関わる疾患の一例として「マイセトーマ」を取り上げ、貧困が感染症の拡大を招き、さらに感染が生活や就労に影響を及ぼすことで貧困を深刻化させる「負のスパイラル」について語られました。

 マイセトーマ制圧に向けた取り組みのひとつとして、当社と非営利研究開発組織であるDrugs for Neglected Diseases initiative(DNDi)が進める治療薬開発についても取り上げられました。世界の現実に触れ、私たちが未来への一歩を踏み出すためのヒントが詰まった動画です。

 画像をクリックして、動画をぜひご覧ください。

  

   

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