欧州hhcマネージャー・ミーティングの開催

2009年1月

2008年11月19、20日の二日間、欧州の販売会社でhhc推進の役割を担うhhcマネージャーがイギリスに集まり、「欧州hhcマネージャー・ミーティング」を開催しました。

<1日目>
hhcマネージャーはhhcの歴史や日本・米国・アジアにおけるhhc活動の説明を受け、患者様の喜怒哀楽を肌で感じる重要性を知り、日常業務を通じてhhcを実現することがエーザイ社員の使命であることを再認識しました。

次に、「高齢者疑似体験」を通して、高齢者の方々が日々感じている困難や苦労を体感し、相手の立場で物事を考え行動することの大切さを学び、hhcマインドを醸成しました。そして、患者様との共体験を目的に、地域の高齢者介護施設や特別養護学校を訪問し、レノックスガスト症候群の子供をもつ親、認知症の専門看護師の方々から話を聞き、患者様への想いを強くしました。

<2日目>
前日の現場体験で得た気づきや感じたことをhhcマネージャー同士で話し合い、各自の患者様への熱き想いを共有化しました。それをもとに、hhcの実現に向けて各社で何をすべきか具体策を作成し発表しました。

最後に各国のhhcマネージャーは、エーザイ社員と患者様との共体験を原点に、hhc実現に向けた活動を行うことを誓い合いました。欧州の各国において、hhcが実現されることを期待しています。

高齢者疑似体験の風景
耳栓、眼鏡、荷重チョッキ、肘サポーター、重り、手袋、膝サポーター、重り、靴型サポーター
高齢者疑似体験プログラム「うらしま太郎」