製品の安定供給

安定供給に対する取り組み 〜事業継続計画(BCP)の制定〜

エーザイでは、自然災害、事故、テロなど、いかなるリスクが発生した場合においても確実な安定供給を確保すべく事業継続計画書(BCP)を定めています。万一、大規模地震が発生した場合においても、常に適切な製品在庫を確保することで、その間に工場の再稼働をはかり、製品の安定供給を継続します。加えて、特定の製品、特に緊急・重要性の高い製品を中心として、緊急時に代替稼働が可能なバックアップサイトを確保する取り組みも行っています。

グローバルな生産体制(イノベーションベース)

各工場の強みを活かして“立地”を確立し、世界規模でのデマンドイノベーション活動を展開し、顧客歓喜につながる高品質製品をグローバルに安定供給します。

[生産体制の刷新(物量ベースからイノベーションベースへ)] 物量ベース(物量ベースでの工場稼働率やロジスティクスの最適化を企図)をイノベーションベース(各工場の強みを活かして“立地”を確立し、世界規模でのデマンドイノベーション活動を展開)に転換 ハットフィールド(英国)、蘇州・本渓(中国)、エクストン研究所(米国)(パイロットプラント)、ボルチモア(米国)、バイザッグ(インド)、ボゴール(インドネシア)、川島(日本)、福島(EAファーマ、日本)、鹿島(日本) Di+ Unit 川島(日本)各サイトの共同化を通じて発掘した hhc True Needsを充足すべく最先端技術(ICチップ製剤、ウェアラブル端末等)を活用
  • Di+(デマンドイノベーションプラス):患者様へ提供する製品や解決策の付加価値を最大化することを目的としたアスピレーションを示すシンボル

サステナビリティ