患者様に喜びをもたらす責任と使命を再認識

2009年5月

当社では、患者会との交流を通して、患者様やご家族の皆様の声を直接聞くことにより、顕在的な要求はもとより潜在的な欲求を心で捉え、それに対して製品・情報・サービス・ネットワークをパッケージとして提供していきたいと考えています。

2009年1月、患者様団体の皆様が、美里工場見学のために来訪されました。美里工場の紹介から始まり、見学コースに従って製造現場を見ていただきました。

そして、現在検討中の「転がらない錠剤形状」と「シートから取り出しやすい包装」の紹介を行ったところ、患者様から製剤および包装に関する数多くの具体的なご要望や貴重なご意見をいただくとともに、励ましの言葉をいただきました。また患者様から、「薬は他人事ではなく、自分たちの命の支えなのです」とのお言葉をいただき、患者様に喜びをもたらす責任と使命を再認識しました。