ラベルの見分けやすさと詰め替えタイミングのわかりやすさを改善しました(イータック抗菌化スプレーα)

ウイルス・菌が気になるところにシュッ!とスプレーしていただくイータック®抗菌化スプレーαは、「ノンアルコールタイプ」と「アルコールタイプ」の2種類の製品を発売しており、両タイプとも多くのお客様にご使用いただいています。


しかし、2つの製品ラベルが似ていることで、「ノンアルコールタイプとアルコールタイプを間違えて購入してしまった」というご意見をいただきました。また、「ボトルの残量が見えづらく、詰め替えのタイミングが分からない」という声も寄せられました。

 

イータック抗菌化スプレーαは、アルコールの有無によって使用する場面や素材の適性が異なるため、お子さまや高齢の方が触れるものやアルコールに弱い素材にはノンアルコールタイプを、速乾性を求める場合にはアルコールタイプを使いたい、といったお客様それぞれのニーズがあります。そのため、タイプを誤って購入すると、使いたい場面で使えないといった不便が生じる可能性があり、それぞれのタイプを分かりやすく見分けられることが重要でした。

 

また、イータック抗菌化スプレーαは、日常的に様々な場所に使っていただくため、お手元の製品があとどれくらい残っているのかを常に確認できることも、安心して製品を使用し続けていただくためには大切なポイントでした。

 

これらのお客様からの声を受け、まず製品名の前に「ノンアルコールタイプ」、「アルコールタイプ」の区分を明記するとともに、それぞれについてゴールドと赤色で色分けを行い、それぞれのタイプを分かりやすく見分けられるようにラベルの改善に取り組みました。

  

  

ボトル変更後


 

さらに、ボトル側面に残液量が確認できる窓(スリット)を新たに設け、目安となる詰め替えラインを表示しました。
  

実物の確認窓

 

 

改善後には、お客様から「買い間違えがなくなって安心」「残量が見えるので準備がしやすくなった」といった声をお寄せいただいています。