情報更新日:2026年8月31日
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対象疾患
高異型度漿液性上皮性卵巣がん、原発性腹膜がん又は卵管がん/進行、再発又は転移性子宮体がん/転移性非小細胞肺腺がん/転移性トリプルネガティブ乳がん
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対象年齢・性別
18歳以上
男性/女性 -
実施状況
参加募集中
(用量最適化パートBのみ) -
治験薬
MORAb-202/farletuzumab ecteribulin(注射)、レンバチニブ(経口)
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治験デザイン
用量比較、非盲検、単一群
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実施期間
2020/08~2030/08
治験の目的
この治験は、特定のがん患者さんを対象に、単剤療法及びレンバチニブとの併用療法として、MORAb-202を異なる量で使用したときの安全性と、治療を続けられる用量かどうかを詳しく調べることを目的としています。また、この治験の結果をもとに、単剤療法及びレンバチニブとの併用療法としてのMORAb-202の最適な用量を決めることも目的としています。
この治験の対象となりえる方(主な基準※)
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葉酸受容体α(FRα)の発現率(%)を測定するため、腫瘍組織(過去の検査で採取したものを含む)を提供できる方(ただし、ミルベツキシマブ ソラブタンシンによる治療を受けたことがある方は、治験の事前検査で新たに採取した腫瘍組織を提出する必要があります)
- 以下のがんと診断された方
-用量漸増パート(参加募集終了):
転移性トリプルネガティブ乳がん、転移性非小細胞肺腺がん進行、再発又は転移性子宮体がん、高異型度漿液性上皮性卵巣がん、原発性腹膜がん又は卵管がん
-用量確認パート及び用量最適化パートA(参加募集終了):
再発又は転移性子宮体がん、高異型度漿液性上皮性卵巣がん、原発性腹膜がん又は卵管がん
-用量最適化パートB(参加募集中):
白金製剤抵抗性の高異型度漿液性上皮性卵巣がん、原発性腹膜がん又は卵管がん
過去の全身療法の治療歴が最大3種類の方(ミルベツキシマブ ソラブタンシンによる治療を受けたことがある方は、最大4種類まで治験の対象となる場合があります)
- 適切な腎機能/骨髄機能/肝機能を持つ方
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上記の基準以外にも多くの基準があります。より詳しい情報は「この治験の詳細情報」をご参照ください。
この治験の対象とならない方(主な基準※)
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葉酸受容体標的薬による治療を受けたことがある方。ただし、ミルベツキシマブ ソラブタンシンによる治療を受けたことがある方は治験の対象となる場合があります。
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脳又は硬膜下転移を持つ方
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肺切除歴を有する方、肺に特徴的にみられる重要な病気(例:肺塞栓症、喘息、慢性閉塞性肺疾患及び拘束性肺疾患など)がある方
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間質性肺疾患(ILD)/肺臓炎と診断されたことがある方、肺機能検査異常がある方
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胸部への放射線療法を受けたことがある方。ただし、2年より以前に放射線療法を実施した方は治験の対象となる場合があります。
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上記の基準以外にも多くの基準があります。より詳しい情報は「この治験の詳細情報」をご参照ください。
この治験の実施医療機関
| 所在都道府県 | 医療機関名 |
|---|---|
| 東京都 |
公益財団法人がん研究会 有明病院 |
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東京都 |
国立がん研究センター中央病院 |
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※上記以外にも実施医療機関が存在する可能性がございます。
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※jRCTで公開した医療機関名を掲載しています。
この治験の詳細情報
この治験の詳しい情報は、以下のウェブサイト(外部サイト)でご覧いただけます。以下のID(太字)や番号で検索するとこの治験の詳細情報を確認できます。「jRCTのみかた」「ClinicalTrials.govのミカタ」には試験情報の見方を記載しています。
- jRCT:jRCT2031250488
- ClinicalTrials.gov(英語):NCT04300556
お問い合わせ
この治験に関するお問い合わせは下のweb問い合わせフォームからご連絡ください。
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※治験への参加のご要望や病気のご相談などは受け付けていませんので主治医の先生にご相談ください。
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※お問い合わせいただく際は、本文の最初に必ず治験名(例①)又は治験番号(例②)を記載してください。
例①:●●(治験薬名)の●●病を対象とした第●相治験
例②:E●●●-G/J●●●-●●●