固形がん患者を対象としたE7389リポソーム製剤及びニボルマブの併用試験

情報更新日:2026年4月8日

  • 対象疾患

    第1相パート:固形がん
    第2相パート:胃がん、食道がん、小細胞肺がん

  • 対象年齢・性別

    20歳以上
    男性・女性

  • 実施状況

    治験実施中(参加募集終了)

  • 治験薬

    E7389-LF(注射)
    ONO-4538(注射)

  • 治験デザイン

    単一群、非盲検試験

  • 実施期間

    2019/9~2027/3

治験の目的

  • 第1b相パート:がん患者さんにE7389-LFとニボルマブを併用した際の安全性(副作用の種類・程度・頻度)を評価するとともに、適切な用量および使用間隔を検討することです。
  • 第2相パート:第1b相パートで安全性が確認できた用量および使用間隔で、胃がん、食道がん、小細胞肺がんの患者さんにE7389-LFとニボルマブを併用した際の有効性を確認することです。

この治験の対象となりえる方(主な基準

  • 第1b相パートのみ:標準治療のない、又は他に有効な治療法のない固形がんと診断された方(ニボルマブ単剤が標準治療の方も参加できます)。

  • 第2相パートのみ:初回の抗がん剤治療中又は治療後(胃がんの場合は2回目の抗がん剤治療)にがんが進行し、その後、その他の抗がん剤治療を受けたことがなく、手術が適当ではないと判断された胃がん、食道がん又は小細胞肺がんの方。腫瘍生検が可能な病変があり、治験薬使用前後の腫瘍生検の実施に同意される方(治験薬使用前の生検については、保存腫瘍検体を代替として提出することで本試験へ参加可能となる場合があります)。
  • 第2相パートのみ:CT又はMRIによって測定可能な病変がある方。
  • 上記の基準以外にも多くの基準があります。より詳しい情報は「この治験の詳細情報」をご参照ください。

この治験の対象とならない方(主な基準

  1. 髄膜がん腫症の方
  2. 脳又は硬膜下にがんの病変が認められている方
  3. 自己免疫疾患、もしくは疑いのある方
  • 上記の基準以外にも多くの基準があります。より詳しい情報は「この治験の詳細情報」をご参照ください。

この治験の実施医療機関

募集完了のため非公開

この治験の詳細情報

この治験の詳しい情報は、以下のウェブサイト(外部サイト)でご覧いただけます。以下のID(太字)や番号で検索するとこの治験の詳細情報を確認できます。「jRCTのみかた」「ClinicalTrials.govのミカタ」には試験情報の見方を記載しています。

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    例①:●●(治験薬名)の●●病を対象とした第●相治験
    例②:E●●●-G/J●●●-●●●