FGFR2融合遺伝子を有する切除不能進行性又は転移性の胆管癌患者を対象としたE7090の第2相試験

情報更新日:2026年1月19日

  • 対象疾患

    FGFR2融合遺伝子陽性胆管癌

  • 対象年齢・性別

    20歳以上
    男性/女性

  • 実施状況

    参加募集終了

  • 治験薬

    E7090
    (経口)

  • 治験デザイン

    単一群、非盲検

  • 実施期間

    2019/12~2026/3

治験の目的

この治験は、FGFR2融合遺伝子が確認され、従来の治療薬で効果が十分でないあるいは認められなくなった胆管がんの方を対象に、治験薬(E7090)を服用した際の有効性や安全性を詳しく調べることを目的としています。

この治験の対象となりえる方(主な基準

  • 年齢が20歳以上の方

  • FGFR2 融合遺伝子が確認された肝内又は肝門部領域胆管がんと診断された方

  • 1 レジメン以上のゲムシタビンを含む併用化学療法を受けたことがある方

  • 上記の基準以外にも多くの基準があります。より詳しい情報は「この治験の詳細情報」をご参照ください。

この治験の対象とならない方(主な基準

  • 脳又は硬膜下転移がある方(ただし、局所の治療が既に完了している方は、別途規定されている基準を満たす場合は対象になる可能性がございます)。

  • FGFR2に対する治療を受けたことがある方

  • 上記の基準以外にも多くの基準があります。より詳しい情報は「この治験の詳細情報」をご参照ください。

この治験の実施医療機関

募集完了のため非公開

この治験の詳細情報

この治験の詳しい情報は、以下のウェブサイト(外部サイト)でご覧いただけます。以下のID(太字)や番号で検索するとこの治験の詳細情報を確認できます。「jRCTのみかた」「ClinicalTrials.govのミカタ」には試験情報の見方を記載しています。

お問い合わせ

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    例①:●●(治験薬名)の●●病を対象とした第●相治験
    例②:E●●●-G/J●●●-●●●