ここから本文です

ニュースリリース

(1997年1月22日)

英国での臨床開発会社、プロトンポンプ阻害剤の新薬承認申請を英国医薬品庁へ提出

 エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫)の英国での臨床開発会社エーザイ・ヨーロッパ・リミテッド(略号:EEL)は、十二指腸潰瘍、胃潰瘍、逆流性食道炎に対して使用されるプロトンポンプ阻害剤「パリエット」(一般名:ラベプラゾール、開発記号:E3810)の新薬承認申請を英国医薬品庁(MCA)へ、英国時間1月17日に提出いたしました。


 パリエットは当社が独自に合成したプロトンポンプ阻害剤で、日米欧三極で臨床開発が進められてきました。現在、日本では申請中、米国では第三相臨床試験(フェーズIII)の段階にあり、1997年後半には米国で申請予定です。