くすりの博物館
サイト内検索
もうひとつの学芸員室
人と薬のあゆみ 薬草に親しむ 内藤記念くすり博物館のご案内 タマでもわかるお薬のはなし もうひとつの学芸員室くすりの博物館トップページへ


遊ぼう!動かそう!中野コレクション
見てみて!くすり広告
パネルクイズ「資料でふりかえる鍼と灸」
やってみようツボ体操
薬と秤量によって毒にも薬にも
くすりの夜明け−近代の医薬ってどんなものだったんだろう?−
江戸に学ぶ からだと養生
綺麗の妙薬〜健やかな美と薬を求めて〜
病まざるものなし〜日本人を苦しめた感染症・病気 そして医家〜
江戸のくすりハンター 小野蘭山 −採薬を重視した本草学者がめざしたもの−
学芸員のちょっとコラム
館長のトリビア

江戸に学ぶ からだと養生

注目の資料

養生鑑(ようじょうかがみ)

体の働きや生命の神秘に関する素朴な疑問に答えるような錦絵が作られました。
小人が説明役になり、臓器の役割を紹介し日常生活の不摂生をいさめています。

飲食養生鑑・房事養生鑑について
庶民の娯楽の錦絵は様々な題材のものがありましたが、人の体内図を描いたものは珍しく、人々に大変評判でよく売れました。飲食養生鑑は「悪い病気は飲食の不養生でおこる」ことを述べ、飲みすぎ食べすぎを戒めています。房事養生鑑では体内を遊郭の世界にたとえて、女性特有の体内を描いています。当時の人々にとってインパクトがあったことでしょう。

ご意見ご感想著作権について Copyright(C), Eisai Co., Ltd. All rights reserved.