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病まざるものなし〜日本人を苦しめた感染症・病気 そして医家〜

日本においては古代から疱瘡(ほうそう;天然痘)などの感染症が猛威をふるい、大勢の人々が病に倒れました。日本人医師は、中国や朝鮮半島から伝わった中国医学を手本に医学を学び、江戸時代には日本の風土にあった医学・薬学が発展しました。主に江戸時代から明治時代までの資料や文献から日本にはどのような病気があり、人々はその病気をどのようにとらえ、恐れ、対処しようとしていたのかを探ると同時に、医師たちがどのように病気に立ち向かっていたのかを紹介いたします。

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企画展のみどころ
  • 病気との長い闘い
  • 日本の感染症・病気
  • 医家の成り立ち

病気との長い闘い

医学・薬学が発展した今日であっても、私たちは病気を恐れ、何とかかからないようにと願っています。まだ医学・薬学の知識が不十分だった時代、日本では人々は病気というものをどのように考え、どう対処しようとしたのでしょうか。

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日本の感染症・病気

病原体の存在が知られていなかった時代には、人から人へと次々とうつる感染症は疫病の神や悪鬼の仕業と考えられていました。まじないや民間療法にすがる人々に対して、医師は医学書をひもとき、あるいは実地に治療を行って経験を重ね、よい治療法がないかと探し求めました。

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医家の成り立ち

古代日本では中国や朝鮮半島の国々から渡来した人々が医療活動を担っていましたが、やがて国家が医師を養成するようになりました。鎌倉時代から江戸時代までは師弟関係に基づき医学教育が行われました。明治時代なると海外にならい、医師養成が行われるようになりました。

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  • 日本の感染症・病気
  • 医家の成り立ち

企画展概要 - 開催日時:2011年4月28日(木)〜2012年3月25日(日) 【会場】内藤記念くすり博物館(岐阜県各務原市) 【入場料】無料 【開館時間】午前9時〜午後4時30分 【休館日】毎週月曜日、年末年始

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