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ニュースリリース

2015年1月23日

「世界で最も持続可能な100社」に3年連続で選定
―日本企業から唯一のランクイン―

 エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫)は、このたび、カナダの出版社コーポレートナイツ社が選定する「2015年 世界で最も持続可能な100社」(2015 Global 100 Most Sustainable Corporations in the World、以下「Global 100」)に、3年連続で選出されましたのでお知らせします。日本企業からは唯一のランクインとなります。

 「Global 100」は、世界の主要企業約4,000社を対象に、環境、社会、ガバナンス等に関する取り組みから持続可能性を評価し、世界の上位100社を選出するもので、2005年から毎年世界経済フォーラム(ダボス会議)に合わせて発表されています。具体的な評価指標としては、エネルギー生産性やイノベーション・キャパシティ、納税率、安全生産性、マネジメントにおけるダイバーシティといった12項目が設定され、各企業のアニュアルレポートやサステナビリティレポートなどの開示情報に基づいて評価されます。今年の「Global 100」では、当社は、日本企業から唯一選出され、50位にランクされました。

 エーザイグループは、患者様とそのご家族の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献し、世界のヘルスケアの多様なニーズを充足することを企業理念と定めています。当社は、この理念のもと、革新的な新薬を継続して創出し、世界の患者様に一日でも早くお届けすることで、社会的責任を果たし、ステークホルダーズの皆様の信頼の獲得に努めてまいります。


以上