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ニュースリリース

2014年3月25日

国際会計基準(IFRS)の任意適用に関するお知らせ

会社名 エーザイ株式会社
代表者名 代表執行役社長 内藤 晴夫
(コード番号 4523 東証第1部)
問合せ先  
執行役 コーポレートアフェアーズ担当
佐々木 小夜子
(TEL 03-3817-5120)

 エーザイ株式会社(本社:東京、社長:内藤晴夫)は、本日開催の取締役会において、連結財務諸表および連結計算書類について、従来の日本基準に替えて国際会計基準(以下、IFRS※1)を任意適用することを決議しましたので、お知らせします。
 IFRSによる連結財務諸表の開示の時期は、2015年3月期の第1四半期からを予定しています。


 当社グループは、ヒューマン・ヘルスケア(hhc)理念の下、日本、米州、欧州、アジアなどの広範な地域で医薬品事業を展開しています。このような状況を踏まえ、財務情報の国際的な比較可能性の向上や開示の拡充により、国内外の株主・投資家などの様々なステークホルダーズの皆さまの利便性を高めることを目的として、今般IFRSを任意適用することとしました。

なお、IFRSへの移行に伴う開示スケジュール(予定)は、以下の通りです。
2014年5月 : 2014年3月期 決算短信及び連結計算書類(日本基準)※2
2014年6月 : 2014年3月期 有価証券報告書(日本基準)
2014年8月 : 2015年3月期 第1四半期決算短信(IFRS)※3
2014年8月 : 2015年3月期 第1四半期報告書(IFRS)※3

※1 IFRSとは、International Financial Reporting Standardsの略称
※2 2015年3月期連結業績予想はIFRSにて開示するとともに、IFRSの2014年3月期実績の概算値を参考情報として報告
※3 2014年3月期の連結財務諸表を含む

以上