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ニュースリリース

(2006年8月4日) 印刷用(PDF 49KB)

米国における「アリセプト(R)口腔内崩壊錠」の後発品申請に対する訴訟の提起について

エーザイ株式会社
エーザイ・インク

エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫)およびその米国事業会社エーザイ・インク(本社:ニュージャージー州、会長:清水初)は、アルツハイマー型痴呆(認知症)治療剤「アリセプト(R)」(一般名:塩酸ドネペジル)の口腔内崩壊錠に関して、米国食品医薬品局(FDA)に後発品申請を行ったミューチュアル・ファーマシューテカル社、およびユナイテッド・リサーチ・ラボラトリーズ・インクに対し、8月3日(米国東部時間)に米国ニュージャージー州連邦地方裁判所へ訴訟を提起しました。

エーザイは、塩酸ドネペジルに関する米国における物質特許が2010年11月25日まで有効であると確信しており、本特許の保護のために、万全な法的対応をはかってまいります。

「アリセプト(R)」は、エーザイが独自に合成したアセチルコリンエステラーゼ阻害剤で、神経伝達物質である脳内アセチルコリン濃度を高める作用を持つ、軽度および中等度のアルツハイマー型痴呆(認知症)治療剤です。

エーザイは、患者様とそのご家族の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献することを企業理念としています。これを実現するために、アンメット・メディカル・ニーズ(未だ満たされていない医療ニーズ)に応える革新的な新薬の開発を通して、患者様満足の増大をはかることが重要な使命であると考えています。
以上




本件に関するお問い合わせ先
エーザイ株式会社
コーポレートコミュニケーション部
TEL: 03-3817-5120
Eisai Inc.(エーザイ・インク)
Cathy Pollini(キャシー・ポリーニ)
Corporate Public Relations
TEL: (1) 201-287-2052