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ニュースリリース

(2005年12月8日) 印刷用(PDF 23KB)

米国におけるアリセプト後発品申請に対する特許侵害訴訟の提起について

エーザイ株式会社
エーザイ・インク

 エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫)およびその米国事業会社エーザイ・インク(本社:ニュージャージー州、会長:清水初)は、アルツハイマー型痴呆(認知症)治療剤「アリセプト(R)」(一般名:塩酸ドネペジル)に関して、米国食品医薬品局(FDA)に後発品申請を行ったテバ社*に対し、エーザイが保有する物質特許に基づいて、米国ニュージャージー州連邦地方裁判所に特許侵害訴訟を提起しました。

エーザイは、塩酸ドネペジルに関する米国における物質特許が2010年11月25日まで有効であると確信しており、本特許の保護のために、万全な法的対応をはかってまいります。

「アリセプト(R)」は、エーザイが独自に合成した新規のアセチルコリンエステラーゼ阻害剤で、神経伝達物質である脳内アセチルコリン濃度を高める作用を持つ、軽度および中等度のアルツハイマー型痴呆(認知症)治療剤として、世界76カ国で販売されています。

エーザイは、患者様とそのご家族の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献することを企業理念としています。これを実現するためには、アンメット・メディカル・ニーズ(未だ満たされていない医療ニーズ)に応える革新的な新薬の開発を通して、患者様満足の増大をはかることが重要な使命であると考えています。

テバ・ファーマシューティカルズUSA(本社:ペンシルバニア州)およびその親会社テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ・リミテッド(本社:イスラエル)
以上



本件に関するお問い合わせ先
エーザイ株式会社
コーポレートコミュニケーション部
TEL: 03-3817-5120
Eisai Inc.(エーザイ・インク)
Cathy Pollini(キャシー・ポリーニ)
Corporate Public Relations
TEL: (1) 201-287-2052