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ニュースリリース

(2003年12月22日)

アルツハイマー型痴呆治療剤「アリセプト」、
口腔内崩壊錠の申請を英国医薬品庁に提出



 エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫)の英国子会社エーザイ・リミテッド(本社:ロンドン、社長:Paul Hooper)は、12月19日(英国時間)、アルツハイマー型痴呆治療剤「アリセプト」について、欧州相互認証制度に基づき、口腔内崩壊錠の剤形追加申請を英国医薬品庁(Medicines and Healthcare products Regulatory Agency)に提出しました。


 今回の申請は、主に嚥下困難なアルツハイマー病の患者様が服用しやすくすることを目的としたものです。当社は、本剤形追加によって、より多くの患者様の服薬性向上に貢献できるものと期待しています。
 日本では、すでに2003年3月、米国では2003年12月に口腔内崩壊錠の申請をしています。


 「アリセプト」は、エーザイが独自に合成したアセチルコリンエステラーゼ阻害剤で、神経伝達物質である脳内アセチルコリン濃度を高める作用を持つ、軽度および中等度のアルツハイマー型痴呆治療剤です。
 「アリセプト」は世界62カ国で販売されており、当社は、日本、米国、英国、ドイツ、フランス、スペインにて、ファイザー社との共同販促を行っており、アジア諸国では単独販促を行っております。


以 上