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当社のアプローチ

エーザイのアドボカシー活動

2012.05.07掲載

1. エーザイのアドボカシー活動*

*エーザイが定義するアドボカシー活動とは「社会的に問題があると考えられる公共政策に対して、それを改善・変革すべく新たな政策の提言・提唱をする活動」です。

 エーザイの活動は全て、社のhhc理念に基づいて行われます。アドボカシー活動についてもその例外ではありません。エーザイは、患者様と生活者の皆様の喜怒哀楽を考え、そのベネフィット向上を第一義とし、世界のヘルスケアの多様なニーズを充足するために事業活動を行っており、いかなる医療システム下においても、存在意義のあるhhc企業となることを目指しています。

エーザイの企業理念

 企業理念を具現化する活動において、コンプライアンス遵守は社の存在の基盤となるものであり、最も優先されるものです。

 常に関連する法律や倫理基準に基づき、適切なタイミングと方法でビジネス上の判断を下し、行動を起こすことが不可欠です。エーザイは、コンプライアンス実行のための企業行動憲章を制定しています。エーザイの社員は、常に企業行動憲章に基づいて日常業務を実施することが求められています。

 医療従事者、医療機関、患者様団体に対しては、下記の方針で適切な連携関係を築き、アドボカシー活動を推進しております。

  1. 1)エーザイは、ビジネスを展開する世界中のどこの国、地域においても、我々の企業行動憲章(http://www.eisai.co.jp/philosophy/mission.html)と行動指針(http://www.eisai.co.jp/pdf/company/handbook.pdf)を厳密に遵守します。
    特にアドボカシー活動においては、企業行動憲章第8項“私たちは、政治、行政団体と、公正で透明な関係を維持します”を指針としています。
  2. 2)エーザイは、IFPMA規約を基にした地域産業団体の行動規範を守ります。(http://www.ifpma.org/ethics/ifpma-code-of-practice/about-ifpma-code-of-practice.html
  3. 3)エーザイは、自ら、更に高い基準を目指すことを公約します。IFPMA規約の内容より更に厳しい法律がある場合、もっとも厳しいものに従います。

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