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薬用植物園

約700種類の薬草・薬木を育成し、一般公開しています。
植付けの薬草・薬木については、下記の植栽図をご覧ください。

薬草園 薬木園
植栽図 (2017年3月更新)
 植栽図(印刷用PDF)ダウンロード

見ごろの薬草
チョウマメ(8月〜10月頃) チョウマメ (8月〜10月頃)
江戸時代に日本に持ち込まれました。アサガオと同様に主に観賞用として栽培されてきた植物です。群青色の花は青色の染料に、種子は下剤として用います。さやえんどうに似た未熟な実は加熱して食用できます。
使用部位:種子
作用:駿下剤(しゅんげざい・強い下剤)として用いる

ミソハギ (8月〜9月中旬頃)
全国各地の湿地に自生し、お盆にお供えする仏花として親しまれるミソハギ科の多年草です。禊(みそぎ)の際にお供えする萩(はぎ)が名の由来とされています。乾燥させた全草を煎じたものは下痢止めの民間薬として用いられました。
使用部位:地上部の全草
作用:止瀉薬(ししゃやく・下痢止め)とされた

 ミソハギの詳細と植物画 
ミソハギ(8月〜9月中旬頃)

ロゼリソウ(ローゼル)(8月〜10月) ロゼリソウ(ローゼル) (8月〜10月)
ハイビスカスティーの原料になる植物です。花は午前中に咲いて、午後には萎み、その後、赤色の萼(がく)が肥厚します。萼は、クエン酸や、ビタミンCなどの有機酸を多く含んでおり、ティーやジャム、ソース、塩漬けなどに利用されます。種子は煎ってコーヒーの代用にされます。また、葉も野菜として利用されます。
使用部位:萼、葉、茎、種子
作用:利尿、解熱、肉体疲労


シーズン別の主な見どころ
薬草園見どころカレンダー

※クリックすると拡大画像が見られます

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