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薬用植物園

約700種類の薬草・薬木を育成し、一般公開しています。
植付けの薬草・薬木については、下記の植栽図をご覧ください。

薬草園 薬木園
植栽図 (2017年3月更新)
 植栽図(印刷用PDF)ダウンロード

見ごろの薬草
しとしとと降り続いた雨があがると、植物が急に成長したように見える季節です。続けて薬草園に通っていただくと、薬草の育っていく様子をじっくりみていただけると思います。

アカンサスモリス(6月上旬〜7月上旬) アカンサスモリス (6月上旬〜7月上旬)
ヨーロッパ南部、北アフリカから南西アジアに分布する多年草です。ハアザミとも呼ばれます。タンニンを多く含む根は穏やかな収斂性の止寫薬として用いられました。
使用部位:根
作用:収斂性の止寫、利尿

ウツボグサ (6月〜7月中旬)
中国、朝鮮半島、日本原産の多年草です。漢方ではカゴソウ(夏枯草)の生薬名で乾燥させた花穂を用います。消炎と利尿を目的とする処方に用いられます。花が咲き終わる夏には、花穂が枯れたように見えることから夏枯草の名がつきました。
使用部位:花穂
作用:消炎、利尿

 ウツボグサの詳細と植物画 
ウツボグサ(6月〜7月中旬)

クマツヅラ(6月〜7月下旬) クマツヅラ (6月〜7月下旬)
日本各地の野原や道端に自生する多年草です。漢方では、バベンソウ(馬鞭草)の生薬名で全草を月経不順に用います。民間療法では絞り汁を腫れ物や皮膚病に用いました。小さい可憐な花をたくさんつけます。
使用部位:全草
作用:消炎、利尿、通経

 クマツヅラの詳細と植物画 


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※クリックすると拡大画像が見られます

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