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薬用植物園

約700種類の薬草・薬木を育成し、一般公開しています。
植付けの薬草・薬木については、下記の植栽図をご覧ください。

薬草園 薬木園
植栽図 (2017年3月更新)
 植栽図(印刷用PDF)ダウンロード

見ごろの薬草
オキナグサ(花:3月中旬〜4月下旬、実:5月上旬〜中旬) オキナグサ (花:3月中旬〜4月下旬、実:5月上旬〜中旬)
日当たりのよい山地に自生する多年草です。春に暗紫色の花が咲き、花のあとにできる白い綿毛のついた種はタンポポのように風で運ばれます。白髪の頭に見えるのでオキナグサの名が付きました。

 オキナグサの詳細と植物画 

アケビ (4月上旬〜5月上旬)
中国や日本に自生するつる性の落葉樹です。生薬名をモクツウ(木通)と言い、乾燥させたつるを用います。利尿作用があり、尿路疾患などの漢方処方に配合されます。モクツウとして使われる植物にはアケビとミツバアケビがあります。

 アケビの詳細と植物画 
アケビ(4月上旬〜5月上旬)

ムベ(4月上旬〜5月上旬) ムベ (4月上旬〜5月上旬)
暖地の山野に自生するツル性の常緑樹です。アケビと同様に利尿作用があります。虫下しには乾燥させた果実や茎や葉を煎じて服用します。トキワアケビとも呼ばれ、熟してもアケビのように実が割れることはありません。

 ムベの詳細と植物画 

ニオイイリス (5月上旬〜下旬)
地中海沿岸原産の多年草です。春に白色の花をつけるのでシロバナイリスとも呼ばれます。根茎を乾燥したものが生薬のイリスコン(イリス根)で、胃の働きをよくする作用があります。香料としても使われます。

 ニオイイリスの詳細と植物画 
ニオイイリス(5月上旬〜下旬)


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※クリックすると拡大画像が見られます

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