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薬用植物園

約700種類の薬草・薬木を育成し、一般公開しています。
植付けの薬草・薬木については、下記の植栽図をご覧ください。

薬草園 薬木園
植栽図 (2017年3月更新)
 植栽図(印刷用PDF)ダウンロード

見ごろの薬草
オオサンザシ(10月上旬〜下旬頃) オオサンザシ (10月上旬〜下旬頃)
バラ科の植物でリンゴに似た風味の実をつけます。消化不良を改善し、二日酔いにも効果があるとされています。果実を砂糖漬けなどにして食用します。
使用部位:果実
作用:健胃・整腸

 オオサンザシの詳細と植物画 

オケラ (10月上旬〜下旬頃)
生薬名をビャクジュツ(白朮)といい、根茎を用います。健胃・整腸作用があります。漢方では消化器系に起因する虚弱を改善する処方に配合されます。お正月に飲まれるお屠蘇に使われる生薬の一つです。
使用部位:根茎
作用:健胃・整腸

 オケラの詳細と植物画 
オケラ(10月上旬〜下旬頃)

ダイダイ(11月〜) ダイダイ (11月〜)
果皮はトウヒ(橙皮)、未熟な果実はキジツ(枳実)の生薬名で使用され、古いものほど良品とされます。実は冬を越しても落ちずに夏になるとまた緑色になり、秋に再び橙色になります。
使用部位:果皮・未熟な乾燥果実
作用:芳香性の苦味健胃作用

 ダイダイの詳細と植物画 


シーズン別の主な見どころ
薬草園見どころカレンダー

※クリックすると拡大画像が見られます

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