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薬用植物園

約700種類の薬草・薬木を育成し、一般公開しています。
植付けの薬草・薬木については、下記の植栽図をご覧ください。

薬草園 薬木園
植栽図 (2015年4月更新)
 植栽図(印刷用PDF)ダウンロード

見ごろの薬草
ゲンノショウコ(8月〜11月) ゲンノショウコ (8月〜11月)
ゲンノショウコはドクダミ、センブリと共に日本の三大民間薬の一つです。下痢のときに煎じて飲むと良く効いたので、「現に効く証拠」からゲンノショウコという名前がついたようです。東日本には白花、西日本には紅紫色の花が多く見られます。ゲンノショウコによく似た植物にアメリカフウロがありますが本種の種子には網目状の隆起した模様があるのが特徴。また、葉は基部まで5〜7列するので区別のポイントになります。

 ゲンノショウコの詳細と植物画 

オケラ (10月上旬〜下旬頃)
生薬名をビャクジュツ(白朮)といい、根茎を用います。健胃・整腸作用があります。漢方では消化器系に起因する虚弱を改善する処方に配合されます。お正月に飲まれるお屠蘇に使われる生薬の一つです。

 オケラの詳細と植物画 
オケラ(10月上旬〜下旬頃)

キク(10月〜11月) キク (10月〜11月)
薬草園では、このキクの花を最後に冬を迎えます。漢方では発熱、頭痛、口の渇きなどの風邪の症状を取り除くことに用いられます。旧暦の9月9日は重陽(ちょうよう)とよばれ、新暦では10月半ばにあたり、ちょうど菊の花が満開の時期であることから、重陽を別名、菊の節句ともいいます。元々は中国で重陽にキクの花を浮かべた酒を飲み、邪気を祓い、長寿を祈るという行事が、平安時代頃に日本へ伝わって宮中行事となったとされます。

 キクの詳細と植物画 


シーズン別の主な見どころ
薬草園見どころカレンダー

※クリックすると拡大画像が見られます

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