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2015年4月30日(木)〜2016年3月31日(木)

平成27年度 企画展
「認知症−ともに生きる−」

認知症−ともに生きる−
 人類の長い歴史の中では、認知症というのは比較的最近知られるようになった病気です。認知症はさまざまな原因が引き起こす脳の病気であり、認知症の種類にはアルツハイマー病、レビー小体型認知症、血管性認知症などがあります。主にもの忘れ、判断力や理解力の衰え、時間や場所がわからなくなるなどの症状があり、介護に加え、若い年齢での発症は家庭や職場、ひいては社会に大きな影響を与えています。
 内藤記念くすり博物館では病気の症状や治療法、予防のポイント、介護の問題や社会での取り組み、期待される治療など、さまざまな情報を解説パネルやDVDを使って紹介いたします。あわせて江戸時代の高齢者の養生法や脳卒中の治療法および、アルツハイマー病、レビー小体型認知症の発見のあゆみなど、歴史的な観点からも認知症をとらえてみました。



<企画の概要>
●主催 内藤記念くすり博物館 内藤記念科学振興財団
●開催期間 2015年4月30日(木)〜2016年3月31日(木)
●展示の構成江戸時代までの健康管理、アルツハイマー病、レビー小体型認知症などの認知症の発見のあゆみ、認知症の種類と原因となる病気、認知症の治療と介護、認知症の予防、認知症とともに生きる
●主な展示資料江戸時代の養生法や脳卒中の治療に関する医学書ほか
●出版物図録:『認知症−ともに生きる−』(A4判 36ページ)
(監修:東京大学名誉教授・松下正明先生)
くすり博物館だより(ウェブ版)
●製作物および
 体験コーナー
解説パネル、啓発DVD上映、体験コーナー
●講演会専門家による講演


<展示マップ>
1 歴史に見る高齢者の健康と治療
日本の江戸時代における高齢者の健康管理と中風(脳卒中)の治療、および高齢者の養生法を紹介。
2 認知症とはなにか
アルツハイマー病とレビー小体型認知症の発見のあゆみを紹介。
3 高齢社会と認知症
高齢社会の人口統計と認知症の定義を説明。
4 認知症の種類と原因となる病気
アルツハイマー病、レビー小体型認知症など認知症の原因となる病気と症状を紹介。
5 認知症の診断
認知症かどうかを調べる診断法や診察時に持参するメモを紹介。
6 認知症の治療と介護
薬物治療、非薬物治療および介護について紹介。
7 認知症の予防
認知症の予防の方法を紹介。
8 認知症とともに生きる
政府、自治体、医療機関、家族の会などの取り組みを紹介。
9 体験コーナー
脳年齢計を体験し、認知症情報端末で情報を調べられる。
10 思い出コーナー
昭和時代の薬屋のおまけやキャラクターを展示。
11 DVDコーナー
認知症についてのDVDを上映。(4番組。1番組12分程度の上映)




<本件に関するお問い合わせ先>

内藤記念くすり博物館 MAP

〒501-6195 岐阜県各務原市川島竹早町1
TEL:0586-89-2101 FAX:0586-89-2197
開館時間:9:00〜16:30 最終入場時間:16:00 *休館日:月曜日、年末年始
入館無料

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