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1997年5月3日〜10月12日

企画展「丸める・煎じる−むかしの製薬道具−」開催

内藤記念くすり博物館では1997年5月〜10月に、企画展「丸める・煎じる−むかしの製薬道具−」を開催いたしました。この企画展では丸薬と煎じ薬を作るために用いられた製薬道具をご紹介いたしました。

くすりにもいろいろありますが、中でも丸薬は飲みやすく、また携帯に便利なため長く親しまれてきました。また、煎じ薬も家庭で簡単にできるので、よく利用されてきました。くすりが庶民に身近になったのは江戸時代以降ですが、その理由のひとつはものを作る道具の発達です。くすりの生産においても、様々な製薬道具が考案され、改良されてきました。現在残されている製薬道具は、長く使われてきたためにすり減ったものもあれば傷ついたものもありますが、その様子からどのようにくすりが作りだされてきたを思いめぐらせていただけたことでしょう。

開催期間1997年5月3日(土)〜10月12日(日)
主な展示資料 製薬道具72点、その他の資料24点

・丸薬を作る道具 … 薬研(やげん:生薬をすりつぶす道具)など

・扇形製丸器(丸薬を作る小さな機械)など

・煎じ薬を作る道具 … 煎じるのに用いられたやかんや鍋など



<本件に関するお問い合わせ先>

内藤記念くすり博物館 (担当学芸員:稲垣裕美) MAP

〒501-6195 岐阜県羽島郡川島町竹早町1
TEL:058689-2101 FAX:058689-2197
開館時間:9:00〜16:30 *休館日:月曜日、年末年始
入館無料


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