内藤記念くすり博物館

内藤記念くすり博物館は、日本初の薬に関する総合的な資料館として1971年に開設しました。現時点の収蔵資料は約6万5千点、図書が約6万点におよび、医薬に関する史・資料の収蔵としては、質・量ともわが国有数です。
医療関係者の研究に役立てるとともに、一般来館者に対して薬に対する正しい知識を普及することを目的に無料で公開しており、年間約4万人を超える来館者があります。併設の薬用植物園では約600種類の薬草・薬木を育成し、一般公開しています。
またホームページ「くすりの博物館」のコンテンツ制作に力を入れており、収蔵資料、図書のデジタル・アーカイブ化も順次進めています。

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