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hhc推進体制

ベストプラクティスを通じた知識共有

 展開されているhhc活動の中で、優秀な活動を認知・表彰するため、エーザイでは年1回、“hhc Initiative”を開催しています。

 このイベントには、研究開発、生産、営業、管理の各部門の代表メンバーが、世界中から参加し、お互いのベストプラクティスを発表しあうとともに、その過程で創造された知識を学び、共有します。
 これによって、グローバルな知識共有を積極的に推進しています。

集合写真

hhc Initiative 2010
各賞最優秀賞受賞者記念写真

エーザイの知識創造型経営

 エーザイではhhcを実現するため、社員一人ひとりが「知識創造理論」の考え方を行動に取り込むことによって、創意工夫しながら具体的な成果に落とし込むことによって、それぞれの立場でイノベーションを実現しています。

 活動を通じて得た成功体験やノウハウなど、個人レベルにとどまっている知識を組織で共有し、全社レベルでのイノベーションに結実させるため、「知創部」が中心となって、知識創造による全社的なイノベーションを推進しています。

 知創部では、「イノベーションを創造し実践できる人材育成」と「知の創造を推進する取り組み」を柱として、企業文化・風土に根づかせる活動をグローバルに展開しています。

知識創造活動を検証する仕組み

 環境変化に対応して、当社の知識創造活動がどのように変化し、推進されてきたかを確認するため、通称「知識創造サーベイ」を2年に一度実施しています。
 これは、日々の業務の取り組み方についての調査であり、部門・組織・個人が直面している職務環境や従業員個々の満足度について検証することを目的にしています。

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