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ニュースリリース

2016年9月14日

社会的責任投資指数「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」に4年連続選定

 エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫)は、このたび、社会的責任投資(Social Responsibility Investment: SRI)の世界的指数である「Dow Jones Sustainability Index」(DJSI)のアジア・太平洋版「DJSI Asia Pacific Index」の対象銘柄として、4年連続で選定されましたのでお知らせします。

 「DJSI」は、RobecoSAM AG(スイス)とS&P Dow Jones Indices LLC(米国)とが1999年に創設した世界で初めてのSRI指数であり、経済・環境・社会の3つの観点から企業の持続可能性を評価するものです。今回、アジア・太平洋地域の企業を対象にした「DJSI Asia Pacific Index」には、同地域の主要企業615社から上位146社(うち日本企業は68社)が選定されました。当社は、特に「コーポレートガバナンス」「品質マネジメント」「人材開発」「労働安全衛生」「医薬品アクセス改善に向けた戦略」などの項目において高い評価を受けました。

 当社は、「DJSI」と並ぶ世界的SRI株価指数である、「FTSE4Good Index Series」の対象銘柄にも2002年以来、15年連続で選定されています。

 エーザイグループは、患者様とそのご家族の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献し、世界のヘルスケアの多様なニーズを充足することを企業理念と定めています。当社は、この理念のもと、革新的な新薬を継続して創出し、世界の患者様に1日でも早くお届けすることで、社会的責任を果たし、ステークホルダーズの皆様の信頼の獲得に努めてまいります。

以上

MEMBER OF Dow Jones Sustainability Indices