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ニュースリリース

2013年12月5日

第36回サンアントニオ乳がんシンポジウムで「ハラヴェン®」(エリブリン)に関する最新データを発表

 エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫)は、2013年12月10日から14日まで米国サンアントニオで開催される「第36回サンアントニオ乳がんシンポジウム(San Antonio Breast Cancer Symposium: SABCS)において、当社が創製したハラヴェン®(一般名: エリブリンメシル酸塩)の最新データを発表することを、お知らせします。

 当社はハラヴェン®の臨床での有用性を立証し、その価値の最大化をはかるために、継続的に複数の臨床試験を実施しています。今回のSABCSにおける発表は、当社の乳がん治療に対する取り組みとその研究成果を示すものです。

 当社は、がん関連領域を重要なフランチャイズ領域と位置づけており、最先端のがん研究から革新的な創薬を行い、がん患者様とそのご家族、さらには医療従事者の多様なニーズの充足とベネフィット向上に、より一層貢献してまいります。

■本年のSABCSで採択された当社の製品・開発品に関連する主な発表は以下の演題となります。
製品・化合物発表演題・予定日時(現地時間)
ハラヴェン®
(エリブリンメシル酸塩)

抄録番号:P3-13-03
転移性乳がん患者を対象とした非盲検、無作為化によるエリブリンとカペシタビンの
並行群間比較第III相試験(301試験):
病勢進行後の治療法と転移病巣が全生存期間に与える影響について
ポスター発表:12月12日(木) 17:00-19:00
ハラヴェン®
(エリブリンメシル酸塩)

抄録番号:P3-13-04
転移性乳がん患者を対象とした301試験におけるエリブリンとカペシタビンの
忍容性と効果に対する年齢の影響について

ポスター発表:12月12日(木) 17:00-19:00
ハラヴェン®
(エリブリンメシル酸塩)

抄録番号:P3-13-05
局所再発・転移性HER2陰性乳がん患者を対象とした第一選択治療としての
エリブリンの多施設共同、単群第II相試験(206試験)結果

ポスター発表:12月12日(木) 17:00-19:00
ハラヴェン®
(エリブリンメシル酸塩)

抄録番号:P4-12-12
局所再発・転移性HER2陽性乳がん患者を対象とした第一選択治療としての
エリブリンとトラスツズマブの併用による多施設共同、単群第II相試験(208試験)

ポスター発表:12月13日(金) 7:00-9:30

以上