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ニュースリリース

(2010年3月30日) 印刷用(PDF 342KB)

エーザイ株式会社 人事異動ならびに組織改編(2010年4月1日付)


<2010年4月1日付人事異動>
 (1)▲は部長・部長職以上の異動、*付きはライン部長職以上
 (2)△は課長職の異動
■理事
  新任務 旧任務 氏名
*▲ (出向)エーザイ・インク 秘書室長 朝谷 純一
*▲ (出向)サンプラネット ニューロサイエンス創薬ユニット 筑波探索研究部長 西沢 幸夫

■グローバル本社
  新任務 旧任務 氏名
*▲ 秘書室長 CEOオフィス グローバルHRM戦略室 ポリシー・システムグループ統轄課長 秋田 陽介
*▲ 財務経理部 会計センター長 日本事業本部 推進部長(兼)東日本サポートセンター長 小沢 正樹
*▲ 人事部 福利厚生センター長 人事部 福利厚生センター 担当課長 今井 英晶
*▲ エーザイ企業年金基金 常務理事 人事部 福利厚生センター長 青山 豊

■日本事業本部(Japan Business Headquarters:JBHQ)
  新任務 旧任務 氏名
*▲ オンコロジー領域部長 戦略企画部 オンコロジー・マーケティング企画室長 内藤 輝夫
*▲ 戦略企画部 事業開発室長 戦略企画部 統合戦略室 担当課長 青嶋 和夫
*▲ 推進部長(兼)東日本サポートセンター長 推進部 JBHQコンプライアンス推進担当部長 上田 学
*▲ 医薬統括部 マーケティング企画二部 副部長(兼)運動器領域室長 薬粧事業部 営業第一エリア統轄(兼)広域一部長 中台 裕隆
*▲ 医薬統括部 免疫・炎症室長 医薬統括部 免疫・炎症室 担当課長 飯野 一臣
*▲ 北海道エリア 道北医薬二部長 東京エリア 東京二部 担当課長 岡田 直
*▲ 東北エリア 岩手医薬二部長 東京エリア 東京医薬六部長 伊東 康夫
*▲ 関信越エリア 茨城医薬一部長 兵庫エリア 兵庫医薬三部長 野村 浄司
*▲ 東京エリア 東京医薬六部長 関西エリア 大阪医薬二部長 毛利 政美
*▲ 千葉埼玉エリア 千葉医薬三部長 九州エリア 九州三部長 荒川 智彦
*▲ 神奈川エリア 神奈川医薬三部長 関西北陸エリア企画部長 渋沢 和彦
*▲ 関西北陸エリア企画部長 九州エリア企画部長 蒲池 雅彦
*▲ 関西エリア 大阪医薬二部長 関信越エリア 山梨医薬部 担当課長 村田 尚美
*▲ 兵庫エリア 兵庫医薬三部長 四国エリア 徳島医薬部長 福塚 裕亮
*▲ 中国エリア 広島医薬一部長 中国エリア(エリア・ナレッジ・マネージャー)担当課長 村山 弘幸
*▲ 四国エリア 徳島医薬部長 四国エリア 徳島医薬部 担当課長 和田 千明
*▲ 九州エリア企画部長 医薬統括部 免疫・炎症室長 高橋 敬樹
*▲ 九州エリア 九州三部長 神奈川エリア 神奈川医薬三部長 竹原 洋
*▲ 九州エリア 長崎医薬二部長 関信越エリア 茨城医薬一部長 加藤 重夫
*▲ 薬粧事業部 関東部長 薬粧事業部 営業第二エリア 関東部 担当課長 大田 栄二

■プロダクトクリエーション・システムズ
  新任務 旧任務 氏名
*▲ プロダクトクリエーション サイトサービス部 資源管理推進室長 プロダクトクリエーション サイトサービス部 資源管理推進室 担当課長 宮澤 修平
*▲ オンコロジー創薬ユニット 探索研究部 筑波研究部 ケミストリー室長 オンコロジー創薬ユニット 探索研究部 筑波研究部 ケミストリー室 主幹研究員 松嶋 知広
*▲ ニューロサイエンス創薬ユニット グローバル探索研究部長(兼)筑波研究部長(兼)ケミストリー室長 ニューロサイエンス創薬ユニット 筑波探索研究部 ケミストリー部長 木村 禎治
*▲ ニューロサイエンス創薬ユニット グローバル探索研究部 筑波研究部 バイオファーマコロジー室 共同室長 (出向)京都大学 准教授 新留 徹広
*▲ ニューロサイエンス創薬ユニット グローバル探索研究部 筑波研究部 バイオファーマコロジー室 共同室長 ニューロサイエンス創薬ユニット 筑波探索研究部 バイオファーマコロジー部 共同部長 山内 敏彦
*▲ ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット バイオロジカルズ・プロセス・ディベロップメント 日本バイオ医薬開発室長 ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット バイオロジカルズ・プロセス・ディベロップメント 主幹研究員 四方 靖
ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 製剤研究部 製剤第一グループ統轄課長 ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 製剤研究部 工業化センター長 青木 茂
ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 製剤研究部 製剤第二グループ統轄課長 ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 製剤研究部 川島研究室長 木村 進
ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 製剤研究部 製剤第三グループ統轄課長 ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 製剤研究部 川島研究室 主幹研究員 小内 克己
ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 製剤研究部 製剤第四グループ統轄課長 ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 製剤研究部 川島研究室 主幹研究員 鵜飼 宏治
ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 製剤研究部 製剤分析第一グループ統轄課長 ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 製剤研究部 製剤分析研究室長 長田 勝信
ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 製剤研究部 製剤分析第二グループ統轄課長 ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット 製剤研究部 製剤分析研究室 主幹研究員 尾石 和己
バイオファーマシューティカル・アセスメント機能ユニット 筑波薬物動態研究室 第一グループ統轄課長 バイオファーマシューティカル・アセスメント機能ユニット 筑波薬物動態研究室 主幹研究員 竹中 理
グローバルレギュラトリー機能ユニット レギュラトリーオペレーション部 サブミッションマネジメント室 日本グループ統轄課長 グローバルレギュラトリー機能ユニット 日本開発薬事部 担当課長 比留間 良一

■デマンド・チェーン本部
  新任務 旧任務 氏名
生産技術部 製剤美里グループ統轄課長 生産技術部 担当課長 小木曽 守
生産技術部 分析美里グループ統轄課長 生産技術部 美里グループ統轄課長 佐々木 公一
生産技術部 製剤川島グループ統轄課長 生産技術部 川島グループ統轄課長 浅野 雅彦
生産技術部 分析川島グループ統轄課長 川島工場 品質管理部 第三グループ統轄課長 森田 浩三
生産技術部 包装企画グループ統轄課長 (出向)エーザイ・マニュファクチャリング・リミテッド 小島 史靖
美里工場 総務部 総務グループ統轄課長 美里工場 総務部 担当課長 占部 賢
美里工場 製剤部 注射剤室 第二グループ統轄課長 美里工場 製剤部 注射剤室 担当課長 太田 宏幸
美里工場 製剤部 包装室 第一グループ統轄課長 川島工場 製剤部 包装室 第三グループ統轄課長 深見 貴豊
川島工場 製剤部 包装室 第三グループ統轄課長 川島工場 製剤部 包装室 第四グループ統轄課長 平井 慎次
川島工場 製剤部 包装室 第四グループ統轄課長 美里工場 製剤部 包装室 第一グループ統轄課長 戸丸 宏
川島工場 品質管理部 第一グループ統轄課長 川島工場 品質管理部 第二グループ統轄課長 林 智久

■出向
新任務 旧任務 氏名
(出向)エーザイ・インク 医薬統括部 マーケティング企画一部 脳神経領域室 担当課長 武田 峰之
(出向)エーザイ・インク (出向)エーザイ・ヨーロッパ・リミテッド 平澤 滝宏




<2010年4月1日付 主な組織改編>
■日本事業本部:Japan Business Headquarters(JBHQ)
1.オンコロジー領域部の設置
 日本で新たにオンコロジー領域へ参入するにあたり、患者様貢献に向けた独自のビジネスモデルを追究するため、JBHQの直轄下にオンコロジー領域部を設置する。

2.戦略企画部 事業開発室の新設
JBHQにおける事業開発を自立的かつ迅速に展開していくため、日本におけるビジネスデベロップメント機能を担う戦略企画部 事業開発室を新設する。

3.エリア第一線へのオンコロジーDP(学術担当者)の設置
日本におけるオンコロジー領域への参入に向けて、医薬情報担当者の抗がん剤治療に関する知識の習得や専門医からの問い合わせ対応等を支援するため、オンコロジーDPを各エリアに配置する。

■プロダクトクリエーション・システムズ
1.ニューロサイエンス創薬ユニット
 1)グローバル探索研究部の設置
 ニューロサイエンス領域の研究期間の短縮を企図して、グローバル探索研究部を新設する。グローバル探索研究部は、筑波研究部とロンドン研究部の2部体制とし、それぞれケミストリー室とバイオファーマコロジー室の2室体制とする。

2.ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー(PST)機能ユニット
 1)製剤研究部の再編
 効率的なプロジェクト推進や組織運営を目指して、製剤研究部内の川島研究室、製剤分析研究室、工業化センターを統合し、製剤第一グループから第四グループと製剤分析第一グループおよび第二グループの6グループ体制に再編する。
 2)日本バイオ医薬開発室の新設
 抗体医薬品等のバイオプロダクトに関するCMC(ケミストリー・マニュファクチャリング・コントロール)研究を円滑に推進するため、バイオロジカルズ・プロセス・ディベロップメントに日本バイオ医薬開発室を新設する。

3.バイオファーマシューティカル・アセスメント(BA)機能ユニット
 1)筑波薬物動態研究室のグループ制導入
 最先端科学・技術を応用した薬物動態領域における各プロジェクトへのさらなる貢献を企図し、筑波薬物動態研究室を探索段階から申請段階までのテーマ推進を担う第一グループと薬物動態評価系の運用を担う第二グループの2グループ制とする。

4.グローバルレギュラトリー(GR)機能ユニット
 1)オペレーション部 サブミッションマネジメント室 日本グループの新設
 医療用医薬品の新薬承認申請業務をより効率的、円滑にすすめることを企図して、日米欧の申請後支援業務と電子文書管理機能を統合し、オペレーション部 サブミッションマネジメント室に日本グループを新設する。

■デマンド・チェーン本部
1.生産技術部の再編
 アフォーダブルプライシングの実現や新製品のグローバルな上市を見据え、美里・川島両工場の品質管理部にある品質管理に関わる技術推進機能を生産技術部に機能異動し、生産技術部を再編する。
(以上)