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ニュースリリース

(2009年3月27日) 印刷用(PDF 89KB)

平成21年3月期通期 個別業績予想の修正に関するお知らせ

会社名 エーザイ株式会社
代表者名  代表執行役社長 内藤 晴夫
(コード番号 4523 東証・大証各第1部)
問合せ先
 執行役 コーポレートコミュニケーション担当
              藤吉 彰

(TEL 03-3817-5120)

 日米間の移転価格に関し、当社グループが申請していた事前確認(APA:Advance Pricing Arrangement)について、日本および米国の税務当局間で合意に至りました。本合意内容を踏まえて、平成21年1月30日の第3四半期決算短信発表時に公表した平成21年3月期(平成20年4月1日~平成21年3月31日)通期の個別業績予想を下記のとおり修正します。

 なお、今回の業績予想修正項目は内部取引に係るものであるため、平成21年3月期通期の連結業績予想については前回予想(平成21年1月30日発表)を変更していません。


1.平成21年3月期通期 個別業績予想数値の修正(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
(単位:百万円)
 売上高営業利益経常利益当期
純利益
1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A)
(平成21年1月30日発表)
401,00067,50057,50036,000126円26銭
今回修正予想(B) 411,50078,00068,00052,500184円27銭
増減額(B-A)   10,50010,50010,50016,500- 
増減率(%) 2.6%15.6%18.3%45.8%- 

(ご参考)前期実績
(平成20年3月期)
389,20073,10671,03345,982161円63銭


2.修正の理由

  • APA合意事項に基づいて、過年度の調整金として、当社の米国子会社であるエーザイ・インクが当社に対して170億円(179百万米ドル)を支払うこととなったため、当社は、平成21年3月期の事業年度において、同額を特別利益として計上する見込みです。
  • 本合意内容を考慮し、平成21年3月期における日米間のロイヤルティ率を見直した結果、当社の売上高は105億円(110百万米ドル)増加する見込みです。

※上記予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因によって変動する可能性があることにご留意ください。
以上