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ニュースリリース

(2006年7月4日) 印刷用(PDF 26KB)

シンガポール医薬品販売子会社が営業活動開始


 エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫)は、シンガポールに新たに医薬品販売子会社「Eisai (Singapore) Pte. Ltd.」(エーザイ・(シンガポール)・プライベート・リミテッド、以下 ESN)を設立し、医薬品の輸入販売事業を開始しました。

当社のシンガポールにおける医薬品の輸入販売事業は、これまでエーザイ・アジア・リージョナル・サービス・プライベート・リミテッド(本社:シンガポール、社長:木村浩、以下 EARS)が行ってきましたが、このたび、EARSは、当該事業をESNに譲渡しました。

新会社の営業活動開始により、当社はシンガポールにおける医薬品ビジネスの強化をはかり、この地域における一層の患者価値への貢献をめざします。

なお、EARSは、これまでの中国、タイ、マレーシア、フィリピン、香港、インド現地法人の持株機能に、今回新たにESNを加え、アジア地域の7つの現地法人の持株機能を担う会社となります。


【Eisai (Singapore) Pte. Ltd.の概要】
資本金 : 30万シンガポールドル(約22百万円)
所在地 : シンガポール
社長 : Celine Ting(セリーン・ティン)
事業内容 : 医薬品の輸入販売、プロモーション
資本関係 : EARSの100%子会社
以上