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ニュースリリース

(2001年1月10日)

エネルギー代謝改善型循環器官用薬「ユビテンS」を発売


 エーザイ株式会社(本社:東京都文京区、社長:内藤晴夫)は、エネルギー代謝改善型循環器官用薬「ユビテンS」を1月11日、発売いたします。


 「ユビテンS」の主成分であるユビデカレノンは、からだの中にもともとある補酵素のひとつで、からだが3大栄養素を元にエネルギーをつくる時、ビタミンB群とともに働く必須な成分です。本品は、従来品(ユビデカレノン、酢酸d-α-トコフェロール)に、ビタミンB群であるリボフラビンとニコチン酸アミドを新たに配合し、心筋のエネルギーを効率よく産生し、動悸、息切れなどの症状を緩和いたします。


 人間のからだは約60兆個の細胞で構成されており、その細胞一つひとつにエネルギーが必要です。からだの中でエネルギーが産生されることによって、私たちのからだは常に温かく、動かしたりすることができますが、ユビデカレノンが不足すると、エネルギーを特に必要とする心臓のポンプ機能が低下し、全身への血液の送り出しが不十分になります。
ユビデカレノンは、エネルギーを大量に消費する心臓、肝臓、腎臓に多く存在し、食物では牛肉、レバー、大豆などに多く含まれております。ユビデカレノンは、体内で作られると同時に、食物からも摂取することができますが、加齢や食事の偏りによって不足することがあります。


 「ユビテンS」は、心筋のエネルギー代謝を正常にし、低下した心臓のポンプ機能を高め、血液の循環を改善することにより、立ち仕事の後や夕方に足がむくむ方、少し無理をして階段を上がる時に息切れをする方々に効果を発揮いたします。


 なお本品は、従来品より1日当たりの価格を約25%下げ、パッケージも一新いたしました。


ユビテンS

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エーザイ株式会社 お客様ホットライン室
フリーダイヤル:0120-161-454
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