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2016年9月24日(土)

講演会「繋がり合う世界と感染症−個人と家族の健康を守り、同時に、地球社会の一員としてどう立ち向かうか−」のご案内

 内藤記念くすり博物館では、感染症についての講演会を下記の要領にて開催いたします。

●演題 繋がり合う世界と感染症
−個人と家族の健康を守り、同時に、地球社会の一員としてどう立ち向かうか−
●講師 慶應義塾大学特任教授・大阪大学特任教授
元WHO本部事務局長補 中谷比呂樹先生
●講師略歴 医学博士・教育学修士・医師
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長を経て2007年3月より2015年5月までWHO本部事務局長補(ADG;エイズ・結核・マラリア・特定熱帯病局担当)
現在、慶應義塾大学特任教授(グローバル研究所)・国立大阪大学特任教授(未来国際医療)併任。
WHO健康危機管理事業独立外部評価委員、厚生労働省国際参与、国立国際医療研究センター理事
●開催日時 2016年9月24日(土)13:00〜14:30
●講演要旨 グローバル化により世界は全体としては豊かにそして健康になりましたが、人やモノの移動によって新しい脅威が生まれてきました。その一例が大規模かつ重篤な感染症です。昔であれば、遠い僻地でしか起こらない稀な感染症が一気に世界中に拡散される可能性が出てきたため、私たちは、エボラ出血熱、ジカ熱、デング熱などの新しい脅威に直面しているといえましょう。今回の講演会では、このような世界の現状と注意を要する病気をご説明し、どう身を守るかを実例を踏まえてお話しします。そして、天然痘を根絶する大事業を取りまとめた日本人医師、寄生虫特効薬の発見により多くの人々を失明から守ってノーベル賞を受けた大村智博士、アフリカに井戸を掘ることで不衛生な水からうつる感染症を予防しようとするJICA事業など、地球社会の一員として日本が今まで行ってきた数々の貢献を豊富な図表を使って分かりやすく解説します。
●会場 内藤記念くすり博物館 大ホール
●参加費 無料
●申込方法 申し込み不要(先着順)



<本件に関するお問い合わせ先>

内藤記念くすり博物館   (担当:伊藤恭子) MAP

〒501-6195 岐阜県各務原市川島竹早町1
TEL:0586-89-2101 FAX:0586-89-2197
開館時間:9:00〜16:30 最終入場時間:16:00 *休館日:月曜日、年末年始
入館無料

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